「影鰐-KAGEWANI-承」
第13話、最終話の感想です。


※ネタバレします。


◎「影鰐-KAGEWANI-承」
Egoist Unfair(通常盤)/M.S.S Project
¥1,296
Amazon.co.jp


☆第13話「終局」の感想です。

うーん・・・。
うーーーん・・・・・・。
なんか、感想が浮かばない。
嫌いなわけじゃないけど。
なんだろう。
感想が浮かばない。



それにしても、思い返せば・・・

1期の1話の時。
ネッシーっぽいUMAを探して番場先生が歩いてた。

2期の13話。
番場影鰐と木村影鰐と本間チュパカブラが乱戦。

・・・思えば遠くへ来たものだ。

なんだろう。
なんだかすごく遠い所へ来たなあ・・・という、
そんな感慨しか浮かばない。


別に2期が嫌いというわけではないのだけれど。
確かに好みとしては1期の方が好きだけれど、
2期は2期で別路線で楽しんではいたけれど。
だけど、なんか、感想が出てこなくて・・・・・・。


番場先生も木村も本間も、
みんなみんな人間やめちゃったもんなあ・・・。

木村なんて、
影鰐と掃除機とシュトロハイムのハイブリッドだもん。
すごいよ、あいつ。
更に「新世界の神」まで足そうとしてたし。
すごいよ、あいつ。

うん。
そう。
最終話は木村が一番印象に残ったかなあ。

もう滅茶苦茶な存在だな、木村!とは思いつつ、
それでも何だか惹きつけられた。

「影鰐の力で人類を、いや、地球上の生物を
次のステージへ導くのだ!」
とかいう訳の分からないことを言っていたし、
唐突に諦めて
「影鰐と共に私を・・・・・・!」
とか、急に自己犠牲にも似たことをしだしたりと
とにかくよく分からなかったけれど、
それでも心に残った。

木村は木村なりの確固たる理想が
何かしらあったのかな・・・などと感じられて、
なんだか・・・ちょっと切なかった。

やっぱり1期からの付き合いでもあるし、
あの最期は切ない気分になるよね・・・・・・。


とは言いつつ、
木村、生きてるんじゃないかな!!
とか思ってる。

なんでか、DIO様のように
しつこいような気がしてならない(笑)

だって木村だし。



そんなわけで(強引に終わりにする)
3期があるなら、
あくまで奇獣の一種と言い張る木村ゾンビの
華麗な登場を願ってやみません。



なんだか感想も訳が分からなくなってきたので
これで止める。


なんだかんだいって
番場先生好きでした。
番場先生のこれからの人生が心配です。