「影鰐-KAGEWANI-承」
第6話の感想です。
あれ?今日7話?
※ネタバレします。
◎「影鰐-KAGEWANI-承」
☆第6話「失明」の感想です。
とあるショッピングモールに奇獣が現れる。
そこには偶然、
本間の部下・秋良が娘と訪れていた。
本間は、部下と娘を利用して
奇獣を確保しようとするが・・・。
うーん・・・。
今回は特にこれといった感想はないなあ・・・。
なんだろう。
奇獣さんが思ったよりあっさりだったからなのか、
ずっと歩いてるだけの印象が強かったからなのか、
ちょっとホラー感が物足りなかったような・・・。
あー、いや。
でも、奇獣さん、
一期の時から個々で強さとか耐久力とか
結構違った気がするな・・・。
ミサイルぶちこまれたのもいるけど、
火炎放射器で倒されてるのも多かったし、
クラゲさんは銛で刺されてたしなー。
なんだろうなー。
もうちょっとホラー感が欲しかったよ、ヘビさん。
体が動かないまま、ヘビが近づいてくるのを
スマホ画面で見続けなければいけない場面は
良かったけども。
あれ、恐怖だよね。
それはそれとして。
今回のもう一つの見所は
本間と木村の確執でした。
本間「何故なら今、貴方は私の部下だからだ」
「私のことよりそっちをしっかりしてくださいよお、
木村さぁん(笑)」
かつての上司を嘲笑う、下剋上本間!
本間さん、
しっかり登場するのはこれが初めてですが、
かなり嫌な奴のようです。
モールに現れた奇獣がレアだと知るや否や、
「その場にいる部下と娘と一般人を餌にして
奇獣を生け捕りにしろ!」
と命令しますしね。
最悪ですな。
しかし。
そんな本間の思惑に対し、
本間の部下と娘を救う方向で動く木村!
木村「娘を助けたければ中に入るんだ。
私が指示しよう」
秋良「あんたを信じていい根拠は」
木村「ない。
そこで娘ともども奇獣の餌になるか、
二人で脱出し本間に一泡吹かせるか、
好きな方を選べ」
なんか・・・木村、かっこいいな・・・。
「信じていい根拠は」と問われて
「ない」と即答するところ。
なんか・・・かっこいいな・・・・・・。
秋良に対して、
最後まで身分を明かさずに通してたところも
なんか・・・いいな・・・。
あれ、もっとえげつない取引しようと思えば
出来たような気がするんだけど。
でも、ただ手を貸すだけで止めてて。
そう。
木村って冷酷ではあるんだけど、
助けられるときはちゃんと助けるんだよね。
トンネル奇獣は「もうどうしようもない」と
判断したのかミサイル隠蔽だったけど、
下水道のカメの時も、コンビニの時も、
ちゃんと助けてるんだよね。
うーん・・・。
もしかして、木村ってかっこよくないか・・・??
そんな風に思いつつ、
あとで冷静になって考えたら、
今回木村がやったことって
「ただの本間に対する嫌がらせ」
で、なんだか笑いました。
流石は木村さん!
かっこつけてても木村さん!!
好きだぜ!!
今回はこんな感じでした。
え?
番場先生?
寝てたよ?
第6話の感想です。
あれ?今日7話?
※ネタバレします。
◎「影鰐-KAGEWANI-承」
- 影鰐 番場&木村 ウッドキーホルダー/マイム・コーポレーション
- ¥540
- Amazon.co.jp
☆第6話「失明」の感想です。
とあるショッピングモールに奇獣が現れる。
そこには偶然、
本間の部下・秋良が娘と訪れていた。
本間は、部下と娘を利用して
奇獣を確保しようとするが・・・。
うーん・・・。
今回は特にこれといった感想はないなあ・・・。
なんだろう。
奇獣さんが思ったよりあっさりだったからなのか、
ずっと歩いてるだけの印象が強かったからなのか、
ちょっとホラー感が物足りなかったような・・・。
あー、いや。
でも、奇獣さん、
一期の時から個々で強さとか耐久力とか
結構違った気がするな・・・。
ミサイルぶちこまれたのもいるけど、
火炎放射器で倒されてるのも多かったし、
クラゲさんは銛で刺されてたしなー。
なんだろうなー。
もうちょっとホラー感が欲しかったよ、ヘビさん。
体が動かないまま、ヘビが近づいてくるのを
スマホ画面で見続けなければいけない場面は
良かったけども。
あれ、恐怖だよね。
それはそれとして。
今回のもう一つの見所は
本間と木村の確執でした。
本間「何故なら今、貴方は私の部下だからだ」
「私のことよりそっちをしっかりしてくださいよお、
木村さぁん(笑)」
かつての上司を嘲笑う、下剋上本間!
本間さん、
しっかり登場するのはこれが初めてですが、
かなり嫌な奴のようです。
モールに現れた奇獣がレアだと知るや否や、
「その場にいる部下と娘と一般人を餌にして
奇獣を生け捕りにしろ!」
と命令しますしね。
最悪ですな。
しかし。
そんな本間の思惑に対し、
本間の部下と娘を救う方向で動く木村!
木村「娘を助けたければ中に入るんだ。
私が指示しよう」
秋良「あんたを信じていい根拠は」
木村「ない。
そこで娘ともども奇獣の餌になるか、
二人で脱出し本間に一泡吹かせるか、
好きな方を選べ」
なんか・・・木村、かっこいいな・・・。
「信じていい根拠は」と問われて
「ない」と即答するところ。
なんか・・・かっこいいな・・・・・・。
秋良に対して、
最後まで身分を明かさずに通してたところも
なんか・・・いいな・・・。
あれ、もっとえげつない取引しようと思えば
出来たような気がするんだけど。
でも、ただ手を貸すだけで止めてて。
そう。
木村って冷酷ではあるんだけど、
助けられるときはちゃんと助けるんだよね。
トンネル奇獣は「もうどうしようもない」と
判断したのかミサイル隠蔽だったけど、
下水道のカメの時も、コンビニの時も、
ちゃんと助けてるんだよね。
うーん・・・。
もしかして、木村ってかっこよくないか・・・??
そんな風に思いつつ、
あとで冷静になって考えたら、
今回木村がやったことって
「ただの本間に対する嫌がらせ」
で、なんだか笑いました。
流石は木村さん!
かっこつけてても木村さん!!
好きだぜ!!
今回はこんな感じでした。
え?
番場先生?
寝てたよ?