「アルドノア・ゼロ」
第二十三話の感想というか少しだけ。


※ネタバレします。


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☆第二十三話で思ったこと少しだけ。

もうすぐ最終回なので書くのやめようと思いつつ、
でも少しだけ。

何がどうあっても、
平和が一番。

常々、そう思っている私ですが、
どうしてもアセイラムに賛同出来ません。

どうしてもスレインの方に感情移入してしまいます。
とは言っても、「比較的」というだけで
スレインも何を考えているのか分かりませんが。

スレインが「姫のためだけに」戦争を拡大し、
味方も敵も殺戮しているのは屑だな~と思います。

が。

だからといって、
「和平を望みます」だけで押し切ろうとしている
姫様は・・・。

和平を望むのはいいけれど、その先は?
火星には資源も食糧もない。
ヴァースの民はどうすれば??

そして。
たとえ戦争が表面的に終結したとしても、
今まで互いに殺し合ってきた感情までもが
終わりになるわけではない。
むしろこれからが不幸の正念場。

姫はそこをどう考えているのでしょう。

なんだか、色々ともやもやしてしまって
観ているとどうも・・・

姫「そして、軌道騎士三十七家門の一人、
  クルーテオ伯爵を夫に迎えます」

!?

地球と火星の戦争といいつつ、
実は姫を巡る伊奈帆とスレインのぐだぐだを
22話かけてやってきたと思ったら、
唐突に姫がこれだよ!

これが漁夫の利ってやつか・・・。

故クルーテオ伯爵もあの世で大爆笑に違いない。


びっくりしました。
これがアルドノアの力か・・・。

そして。
何だかしらないけれど、
最終話まであと一話?二話?
どういう終わりを迎えるのか、
恐ろしくもあり、また楽しみでもあります。