槙島さん、好きだー。

と、今でも毎日叫びたいんだけど、
特に書くことがないんだよね。

ただ好きだーって書いてればいいのかな。

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今日の記事「槙島さん、好きだー」
明日の記事「槙島さん、好きだー」

ちょっとホラーなブログになるよね。
たまたま訪問して下さった方、
引くというより戦慄するよね。
・・・それはそれで面白いかも。
いや、どうなんだろう。
ちょっと面白い気はするけども。

そうだなー。
二期を観てると、シビュラ社会は
「色」に溢れた社会なんだなと思います。
あの人もこの人も私も貴方も色付けされてる。
昨日は何色。今日は何色。今は何色。
とにかく「色」に囲まれて囚われて生活している、
そんな社会なんだと思います。

でも。
新編集版の最終話アバンで
槙島さんの見ていたシビュラ社会の街。
モノクロでしたよね。
街も人も何もかも。
ああ、彼にはこうやって
色褪せて世界が見えていたんだろうなあ。
とても退屈だったろうなあ。
そう思うと、何だか胸がきゅんとします。
あのシーン好きです。

しかし。
同時に、あの世界の中でたった一人、
狡噛さんだけがフルカラーで見えていたんだな。
そう思うと、何だかうわー・・・という思いに・・・。
いや。
いいんじゃないですか。
聖護君がいいならいいんじゃないですか。
もうどうでもいいんじゃないですか・・・。

とにかく。
私は槙島さんが好きだ。
終わり。