最近、
ちゃんと読んだことのない「源氏物語」の
あらすじだけを追い直してみてるんですが・・・

読んでいると・・・
「これって光源氏の俺TUEEEE物語じゃ!?」
という気分になって仕方ありません。
いや、TUEEEEというと武力が凄いみたいだから、
俺SUGEEEE?

というところで思い出すのは、
当然、流石です、お兄様。

お兄様と光君とどっちが凄いんですかね?

武力だと圧倒的にお兄様有利なんで、
それを除いた周囲からの
賞賛尊敬盲目に我らが唯一ゴッドよ具合だと
どうなんですかね?

お兄様も毎回凄いし、
バスの件では「なかでき」で凄い!流石お兄様!と
惚れ惚れしたりしましたが、
光君もなかなかですよ?

父の側室と秘密に関係を持って子供まで作り、
そして後に兄の側室と関係を持ってバレ、
自ら左遷の刑に処されたと思えば、
兄の夢に父が出てきて「源氏を都に戻せよ!」と
怒ってくれて色々不吉も起こしてくれて、
そんで都に華々しく返り咲き。
あ、左遷の時には現地で新しい妻見つけてました。

なかできなさすおにじゃなくてさすひか?だと
思うんだよね!


そんなわけで
ちょっと
お兄様と光君の
ドリームマッチが見てみたい。



そんな深夜。