「悪魔のリドル」第一話~第二話の感想です。

春アニメも観始めていますが、
数が多くてなかなか・・・。
マイペースに行きます。


※ネタバレします。


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☆第一話「世界は□□に満ちている」の感想です。

優秀な暗殺者として教育された東兎角。
彼女が転入したのはミョウジョウ学園10年黒組。
そこはたった一人のターゲット以外は全員暗殺者という
非常に愉快なクラスだった。


・・・とかいう話??

たった一人のターゲット。
しかも、か弱き女子高生。
それを殺すために12人の暗殺者を
同じ教室に集めるって・・・・・・
ターゲットさん、
どんだけ生き延びる力に優れてるんだ・・・。
ラッキーマンか。
いや、ラッキーウーマンか。
というか、
暗殺者をわざわざ一つの学園に集めて
寮生活までさせてターゲットを狙う意味って何?
その無駄な労力を費やす時間に
ターゲットを殺れたりしないの?
というかというか、
クラスメイト変人しかいない。
教室内が凄い殺伐とした雰囲気なんですけど。
毎日がサバイバル?
うわー病むわー。
超病むわー。

・・・という、何だかこう、
無駄に荒んでて
無駄に百合百合してて
無駄に皆個性的で変人な雰囲気が
割と好きになっちゃったわ!

特に

「伊介様って呼んでよ(殺気)」
「あ、伊介様(軽い)」

のところと、

「日が暮れたからヤリにきたんだ(殺気)」
「な、何を・・・?」
「自己紹介だよ!!(殺気)」

のところが最高でした。
いいわー。
このノリ好きだわー。

何でかこういう妙なノリの作品に惹かれてしまう・・・。

そんなわけで。
余裕があれば観続けたいと思った一話でした。



☆第二話「胸の中にいるのは?」の感想です。

10年黒組のメンバーが全て揃う日。
深夜に「裏オリエンテーション」が開かれると
生徒たちに通達がある。
だが、その前に犬飼伊介が
フライングで晴を殺そうと動き始めた。



少しずつ情報が出てきました。

まず、晴の事情について。
彼女はどこか巨大な家の血筋で、
生きていると都合の悪い者が多いこと。
彼女を守るために家族やその他大勢が亡くなったこと。
薬に慣れていて効きにくい体質や、
体中の傷跡など、「普通」ではなさそうなこと。

やはり晴には、12人もの暗殺者を集めて
大掛かりな殺害の舞台を整えるだけの
何かがあるようです。
今回の説明だけでは分からなかったけれども、
睡眠薬が効かないことや体の傷からいって、
彼女自身にも何か能力があるのでしょうか。
それとも度重なる襲撃で防御力だけが
鍛えられたのでしょうか。
気になります。

次に、暗殺のルール。
今まで暗殺者たちがぼんやり学園生活を
送っていたのは、全員揃うまでターゲットに
手を出しては駄目というルールがあったからの
ようです。
なんだ、そうだったのか。
何だろう、このぼんくら暗殺者たち・・・とか
思っててすいませんでした。

で。
今回、終盤に開かれた「裏オリエンテーション」で
暗殺に際していくつかのルールが説明されました。
えーと・・・なんだっけ?
詳しくは忘れたけれど、

とにかくチャンスは一人一回のみ。
しかも予告状を出す義務がある。

・・・やっぱりこの暗殺計画を思いついた人は
楽しんでるだけじゃないですかね?
あまりにも晴が殺せなくて、
やる気が削がれてきた・・・・・・。
あ、そうだ!
楽しめる殺害方法考えよう!!
・・・とか、そういうことじゃないんですかね?

まあいいけど。

このように事情が少し分かってきて、
またゲームのルールが示されたことで
わくわく度が増してきました。

おまけに兎角さんはたった一人で造反宣言するし。
晴には指一本触らせない!
だって好きになっちゃったんだもん!
・・・とまでは言ってなかったか。

何だか普通に楽しくなってきましたよ!



いつの間にか視聴決定になってそうな勢いが・・・。
そんな予感のある二話でした。