トイレに行って手を洗っていたら
夜が明けてサッカーが終わっていた・・・。
・・・・・・。
別に感想というほどではないんですが、
気が向いたので少しだけ。
◎「幽 vol.15」
- 幽 2011年 08月号 [雑誌]/著者不明
- ¥1,850
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「ゴーストハンター特集」と「震災と怪談文芸特集」の、
二つの特集が組まれていました。
これらの特集、気になります。
が、まだ読んではいません。
これから少しずつ読んでいければと思います。
兎にも角にも、最初に読んだのは、
小野先生と綾辻先生の対談でした。
夫婦で対談(笑)
と思って、発売前からすごく気になっていたので。
面白かったです。
ダリオ・アルジェントがきっかけで仲良く(?)という話は
知っていたのですが、我孫子先生も一緒に
オールナイトホラー五本立てに行ってたとか云々が・・・。
恐ろしいご夫妻だ。
いいなあ。
楽しそうだなあ。
他にも色々興味深い話があって楽しかったです。
それから、小野先生の新連載も嬉しかったです!
しかも「直球の怪談」の方向だとか!
わーい、わーい。
でも何故か一回目は笑いが止まりませんでした(笑)
ちょっとネタバレになるんですが、
営繕屋の尾端さんのノリがウケました。
「こんにちは~。女性が出るんですね☆」
みたいな軽いノリが。
いや、もっと普通だったかも・・・。
でも私の中では完全にこんなイメージ。
「霊感?ぜんぜんないですよ☆」
「単なる大工です☆」
みたいなイメージ・・・。
しかもこの尾端さん、とてもジェントルマン。
幽霊にも優しい。
細部まで気を回してくれる。
住み心地を追求してくれる。
匠の技が光るよ・・・!!
・・・何だかしらないけれど、
尾端さんに大ウケした一回目でした。
何でだろう。
途中までちゃんと怖い感じで読んでたのに。
とにかく、次回も楽しみです!