ベンゾジアゼピン離脱症状となってからどのような経過を辿るのかわからなかったのでブログに書き起すことに決めて10年がたちました。

離脱症状っぽいものが出たらブログの更新をしているので、今もたまーにありますがそれでも年に数回程度です。


10年前は毎日が辛く、吐き気があり、目眩があり、髪の毛が抜けやすくなり食欲も微妙で、外出は出来ませんでした。


薬を飲んでいた頃もどこかに行くまではずっと吐き気と戦い、帰る時は一切大丈夫という症状でした。

今は近場なら症状は一切でず、電車とかだと急に不安感が襲って来ることはありますがなんとか乗り過ごしています。


10年経過して変化した良くなったなと思うことは、離脱症状が弱く感じるようになった。


何も出来なかった当時ですが、離脱症状が出ても行動できています。


前は何をするにしても無理という選択肢しかありませんでした。買い物に行くのも髪を切りに行くのも、家から出るということが体調的につらく諦めるしかありませんでした。それが時間が経つにつれて無理という選択肢はなくなり行く行かないの選択肢になってきました。


ただ、やはり症状がでたら怖いので行かないという行動をすることが多かったです。


そして今は自らどこかに行きたいと、なるべく行くというポジティブな思考になってきたかなと思います。


今も不安感は残ります。症状としても軽くでます。食欲不振みたいな。でもその程度で終わるのです。


初期の症状は辛く感じました。どんなに辛くても生きることを諦めないように日々を過ごしていました。今は将来に目を向ける事が増えてきています。


当然出来なくなった事、諦めることの方が多いけど、これから楽しみな事も多くなっているので、こうしてたくさんのことを思える日々を過ごせるのは幸せだなと思います。


ではでは、何かいいことあったらいいね。