4月25日の最初の大きな地震から約50日、街にはまだ瓦礫が残り、未だ続く余震による家の崩壊を恐れて外で暮らす方々も大勢いらっしゃいました。
皆様のお気持ち本当にありがとうございます!
自身も被災しているにも関わらず、ボビンは特に被害が大きかった村をすでに何ヶ所も回り支援物資を届け、援助に依存しないよう自力で生活できるよう促してます。
今回ネパールを訪れて感じた事は、皆んな冷静で前向きだということ。
前途多難であろう自国の未来を下を向かず、前をしっかり向いて踏ん張って、そして歩いて行こうとしてます。
長い間関わってきた大好きなネパールをこれからも応援し続けようと思います。
募金も引き続き継続していきますので、よろしくお願い致します。





