ブログネタ:何歳まで働きたい? 参加中はいはい、お疲れさまです。
残業8時間の給料ハンター様、家に帰るのは3年に一度のドエム様。そして家であらゆるストレスに耐えつつ家事をこなす皆様。本当にお疲れ様です。
いかがお過ごしですか?
…………。
…………。
返事が内容ですので元気で過ごしてくださっていることを祈るばかりです。
せっかくイラスト描く気分が乗らずにブログネタ書いてるのでサクサク書きますよ。
Q 何歳まで働きたい?
ソウデスネ。
…。
噓です。
皆様は、勤務時間や給料を無視すると、どんな仕事がしてみたいですか?
どんなに自分にとって素晴らしい仕事でも、困難や不安はあると思います。
当然のように、ドMのワタシにもそれらの感情は一応備わっています。
あくまで一応なので、無い時の方が多いのですが、緊張感が無いわけではありません。
だから、疲れます。…ええ、でも楽しいです。
とでも言うと思いましたか?
達成感が感じられる仕事は素晴らしいです。
でも、その達成感を感じることができない仕事の方が実はこの世界には多いと思います。
今日、仕事中、同性愛者のお客様が見えました。
ワタシの職場には、どこかに勤務している仕事の事情で足を運んでくださる方が
殆どですので、当然のようにそのお方も仕事の営業で参りました。
とても人の視線を気にする人なのか、ワタシや一緒に居た上司たちの目をまっすぐ見ていました。
そのお方が、出て行った後
残念なことに、その方の話しをひそひそとしている声が聞こえました。
ワタシの母国では同性愛者は多いものの、それほど受け入れられていないため、
あの方にたいする評価も残念ながら低いものでした。
基本的にワタシは、同僚や上司のそう言った話しに、割りいらないようにしているので聞いているだけでしたが、なんだかとてもさみしい気持ちになりました。
かつては、日本に入国した低給料層の外国人は、まともに休暇が取れる仕事に勤めることが難しかった時代があります。
出稼ぎに来た外国人の制作した製品の品質を疑ったり、あるいは使用しなかったり…
今ではそんなことはありませんが、なんだか今日いらっしゃったあの方を思い出すと、
いったいいつ頃から頑張って来たんだろうと。
きっと、これからも頑張るんだろうなと。
そして、あの方を仕事仲間として受け入れた企業に好意的な印象を覚えました。
自分ができる限りのことをやる。
それを受け入れてくれる場所がある。
自分がその場所で必要とされる。
その場所から様々な場所で、自分の仕事が誰かを助けるならば
生きている限り、必要とされる限り
たとえ金銭をもらわずとも、ワタシが働いていると思われずとも
働いてゆきたいと思いました。
まだまだ、この世界に国境があるように、壁が多い世界です。
自分のかくれた能力や、育てられる知識・技能があるのならば、
ソレを見いだして生かせる場所をどんどん増やせるよう、協力したいですね。
無駄な動きなんて無い、全ての事柄が心の蔵がとまるその日まで
明日に生かせるよう頑張っていきたいです。
眠くて、思考が鈍って来ているので…寝ます。
ううう…明日自分のブログ読んで恥ずかしくなったら消します。
おやすみなさい。……。
誤字確認してないや、まあいいや……zzZZ