みかの原
わきて流るる
泉川
いつ見きとてか
恋しかるらむ
中納言兼輔
あなたの噂は 聞こえてくるのです 会ってもいないのに 気になります。これは……恋?
この時代の和歌は、とっても清らかで素直で私は好きなので、一句 載せさせていただきました。
是より下は、つまらない独り言なので、苦情は…うけつけませんよ^^。
どうも、気持ちの整理もできないまま生きてる者です。
皆さん、お悩みですか?
皆さんの悩みを、少しでも理解し解決に導けるようにと、考えていましたが…
日頃の行いが、仇となって襲って来ている様です。
…年甲斐もない。また、くりかえし、くりかえし、誰かを無意識に見捨てているのでしょうか。
罪が償えるなら、どれだけ幸せでしょう。罪を知る事が出来るのなら、どれだけ幸福でしょう。
罰を負う事が、どれだけ自分の救いになるでしょう。
今は、後悔しても、後悔しても、一体…何に償えば良いのか…。何が罪なのかと…。
過去の自分に……。あの程度の努力しか積まなかった自分を悔いましょうか。
ずうずうしい話し、私は過去を後悔していません。
今の目の届く範囲、手ののばせる世界。見聞き出来る現実は、私に取って至上の幸せであります。
母が、父が、祖先が体を授け、友や兄弟達の皆様が、私にくださった幸せです。
感謝こそすれ、出会いや出来事を後悔したいとは思いません。
でも、胸に残る罪悪感はなんなのでしょう?
胸を握りしめられるこの感覚は、なんなのでしょう?
私は、誰に、誰を傷つけてしまったのでしょうか…。
傲慢な私が、忘れてしまっている罪が、呼びかけているのでしょうか?
それとも、感傷に浸って、自慰行為のような症状を楽しんでいるのでしょうか。
皆さん、お悩みですか?
私の悩みは、何に悩んでいるか、解らない事です。
毎夜の様に襲ってくる嫌悪と消失感。…祈るたび、蘇る罪悪感。
苦しい事なんて、何もないのです。
きっと、救いはあると、信じています。
でも、悩みも解らないまま、罪も償う事のできない私は…。
せめて、皆さんのお邪魔にならぬやう、明日もお邪魔させて頂きます。