こんにちは。ぼたんゆきです。
週末、私の育った深川の祭りに、十数年ぶりで参加してきました!
今年は3年に一度の本祭りにあたり、
全部で53基の神輿が並んで街を練り歩きました。
この祭りは江戸三大祭りのひとつに数えられていて、
特に最終日に行なわれる神輿の連合渡御は、「水掛け祭り」
ともいわれ有名です。神輿と担ぎ手には、沿道から清めの水がかけられるのですが、
それはそれは容赦がありません


(清めの水とも、担ぎ手の暑さ対策のためとも言われています)
「水掛け」
は、誰が参加してもよいので、小さな子どもからご老人まで、バケツやホースで神輿や担ぎ手に水をかけます。
間違って、たまにバケツも飛んできたりして。。
また、随所にある大きな水掛けスポット
では、トラックの荷台にビニールを敷き詰め、水を大量にため、
その荷台に人が乗って、ガンガン水をかけてきます。
さらに、消防署員さんが消火器のホースを構え待ち構えいて
、そこでは滝のような水を浴びせかけられるので、目も明けられないほどです。
警備してくれている制服姿の警察官の方々も、ずぶぬれ。
女性たちは朝、バッチリメイクを決めてきますが、
祭りの終わりになると、素顔に近い顔になってます、というかほとんど素顔

マスカラが流れて、目の下が真っ黒になっている人もチラホラ。
でも楽しさにはかえられないっ!と、競って神輿を担ぎます。
(発泡スチロール製のマーライオンが出現^^)
担ぐ人と見る人も一体になって盛り上がるそのさまに感動。
リンクロもそんな会社になるといいな、と思ったり。。
見ているだけでも参加したことと同じもの

いつかチャンスがあったら、
3年後のこの祭りを体感してみてください




















