こんにちは。
女性4人のデザイン会社、リンクロです。
昨年の話になりますが、
伊豆湯河原に12月にリンクロ初の「社員旅行」に行ってきました。
湯河原は東京から2時間もかからず、気軽に温泉気分を味わえるとっても便利な温泉地!
目的は温泉でゆっくりリラックス♪ (K子の目的はお・さ・け)
でしたので、あまり観光はしなかったのですが、
のりPのおすすめでもあり、みんなが食いついた
万葉公園内にある
『独歩の湯』
によってみました
足湯は全部で
9つ もあり、それがなんと
300円。
リーズナブルに長く楽しめ、おすすめ!!!
刺激が少ないものから多いものまでありますが、
リンクロ社員が特に
キイタ ! ! と思うものから紹介したいと思います。
ちなみに、あくまでもリンクロ社員視点です。
「どれもまるで痛くなかった~」 (K子)という人もいるので、あまり参考にはなりません
人によって感覚はずいぶん違うようですね。
●腎耳(じんじ)の泉 (のりPとぼたんゆきが一番痛かった!思う足湯)
(腎臓と耳に効果があります。他に膀胱炎や夜尿症、頻尿にも効果があり)
これは白くて丸い石がバラバラと敷き詰めてあるのですが、
足裏全体に刺激があります。動くと石がずれるのでまた痛い。
痛い!といいながらなぜか長居してしまう、まさに痛気持ちいい足湯。
●平静の泉 (クラムボンが一番痛かった!思う足湯)
(心穏やかになる、なごみの泉です。イライラや神経系の病に効果があります)
すり鉢上のへこみがあり、そのど真ん中に小さな石が埋め込んであります。
心穏やかになると書いてありますが。。。
自律神経が集中した足歌の中心部「太陽神経
叢」というリラックスポイントを刺激するのだと思うのですが、、
ほんとにこれでリラックスできる人はいるんでしょうか??痛いです。
でも、、あとでスッキリしたような。。。
●肝目(かんもく)の泉
( 肝臓と目に効果があり)
足の形にそって石が固定してあり、足をその真ん中において刺激。
ごつごつした石が配置してあるので、あたりどころによって痛い。
リンクロアルコール部門のリーダー「K子」がすごく痛がるのでは???
とみんなで楽しみにしていたのですが、全く痛がらず。。。
「K子」はかなりの強肝臓なのかもしれません
↓ここからご紹介するのはゆゆやかな刺激と感じたものです。
●脾骨(ひこつ)の泉
( 体内の内分泌と代謝異常そして骨と関節と足に効果あり)
大きめの、まるっとした石が埋め込んであります。
大きな石なので、さほど痛くなく、力加減を自分で調整できます。
●腸鼻(ちょうび)の泉
(腸と鼻に効果があります。蓄膿症・花粉症・便秘などの腹一般に有効)
細かーい石が一面にちりばめてあります。
足裏全体の表面を細かく刺激。ちょっとこそばゆい。
●皮口(ひこう)の泉
(肌の若返り、口に関する事に効果あり)
まあるい大きめの突起があるタイルが張られています。
緩やかな刺激ですが、体重移動しながら入ると結構いい感じです。
●脈胃(みゃくい)の泉
(高血圧・動脈硬化・心臓病そして、胃の病気に効果あり)
8センチ四方のタイルが敷き詰めてあります。
2種類の模様があり、踏む場所によって感触が違います。
●思考の泉
(やさしい気持ちを取り戻し、心を和らげ幸せな気持ちになれる効果あり)
小さく浅い突起のあるタイルが張ってあります。
足裏の全体表面を柔らかく刺激。心地よい。
●喜(よろこび)の泉
(楽しく思わず笑ってしまう??場所です。笑いは体全体を癒します。)
いわゆるジグジーのような足湯。思わず楽しくて笑っちゃうと言うより、
他の足湯に比べるとパンチが弱いので、物足りない?
以上9つの足湯、湯河原へ行った際にはお試しください
あと、足湯全体を見渡すと面白い光景が見られます
足湯に立って浸かっている人は、足踏みをしながら足裏を刺激しているので
みんな 右へー左へーとゆらゆら揺れているんですよ。





ぼたんゆき