ま、昨日読んでた本の受け売りですが。
善は急げ

ということで、さっそく朝一、何のアポも取ることなく乗り込みました。我が県庁所在地にある商工会議所へ!
建物でかっ

とりあえず建物内に入っては見たものの、1Fフロアは、エレベーターホールと、まだ開店前の食堂。
・・・ど、ど、どこで、だれに聞けば???

とりあえずエレベーター付近の案内板を見ると、「3F 本部」とある。「本部!!」なんとたのもしい響き。
エレベーターで上がってみると、3F本部は、ふつーーーのオフィスでした。
一番近くのデスクにいる人に、
「あの~、飲食店を新規開業したいんですが、どこの窓口にご相談すれば・・・」
「あ、こちらでどうぞ」
・・・・・・・・・「中小企業制度融資」の様々な種類の融資、必要手続き、書類のこと、店舗の見つけ方・・・こんな「ど・シロート」のわたしに、超丁寧に説明してくださいました。感謝。
開業への道が、具体的に見えてきました。
さしあたっては、綿密な事業計画書を作らなくてはいけないこともわかった。
そして、対応してくださった職員の方、作ってみた後に、計画書に無理がないかチェックしますよ、と名刺を渡して約束してくださった。
ああ、他人が他人にこんな親切で、いいものだろうか・・・・・

無事、レストランが開店できたあかつきには、わたしは絶対、あの人を招待する!!
と、心に誓ったのでした


俄然、やる気になったわたしは、商工会議所を出ると、その足で、店を構えようと密かに目をつけておいた街へ。
そして、この通りに店を出したいんだよね、と考えている通りに立って、通行人数調査!!
時は、午後12時10分。ちょうどランチ時。
商売をする時、利益がないけど損もしない、つまり、プラマイゼロの売上を、「損益分岐点売上高」というらしい。まあ、店をやってくのに最低なくちゃいけない売上ってことだね。
わたしは、これをランチで稼いで、ディナーの売り上げを「営業利益」にしたいと考えている。
だから、計算では、800~1000円ぐらいのランチが一日40食以上出てほしいのだ。
つまり、一日40人はランチに来てくれること。二人一組のグループなら、20組来てほしいということだ。
・・・勝手な計算ですが、そこを通る人の5%ぐらいは、「この店に入ろっかな~」と迷ってくれるとする。たとえば、ランチ時間が11時~15時までの4時間なら、その4時間に店の前を1000人通行人がいたとすれば、その5%は、50人。この50人が「ね、あの店、入ってみようか」「そうだね、入ってみよ」となると考える。だから、ランチ時に1000人が通ってくれるところじゃないと、困る

なにやら、こう書いてみると、勝手な思い込みのような気がしないでもないが、とりあえず、通行人調査をしてみた。
ま、4時間も立ってられないので、30分だけ。30分で、120~130人通ったら、4時間で1000人になろう。
・・・結果、20分で すでに200人を超えたので、調査終了。
この「通り」、やはり見込みあるわよ

しかし、疲れた

今週末、もう一度この街に来よう。
その時は、思い切って不動産屋に入るわよっ
