前から気になっている車が入れない林道を走ってきました。家から15分ほどで入り口です。
道は綺麗(荒れていない)。
東海自然歩道と交わります。
結構登りました。金華山よりつらかったかも。
反対側に下って行ったらトンネルがありました。
金華山より近くてMTBならトレーニングにいいかも。
ただ、人少ないので野生動物気になります。
また、道綺麗と言っても落ち葉やコケは多いのでスピードは出せません。
そう言えば、隣の山にMTBコースがあったことを思い出しました。冬になる前に行ってみたいです。
ヘッドライトの曇りが少し気になってきたので磨きました。
右側上部にざらつきがあったのですが、大半は綺麗。なので部分的に磨いてコーティングしようと。
ざらつき部分から400番→800番→1500番→3000番→コンパウンドと番手を勧めるにつれて少し広めに。
左側は上部の一割程度を800から。
3Mのコーティング剤でコーティングしたところ
思いっきり筋が入ってしまいました。
これはやり直し必須ですが、その前に一液で研磨コーティングするクリーナーがあったことを思い出し、この上から試してみました。
単独で使った時は安くて、当然クリアにもならないし、長持ちもしませんでしたが、
すっかり綺麗になりました。
3Mのコーティングがはがれてしまったのか、残っているのかわかりません。
二か月ぐらいしたらもう一度3Mのコーティングやってみようかと思います。
オンロード向けにMTBのフロントフォークをカーボンリジットにして軽量化したいと考えていました。
連休使って調べました。
まず、選ぶべきフォークの規格ですが、
・ヘッドはテーパーではなくストレートの1-1/8"だとわかりました。
・boostと書いてあったのですが、スルーアクスルの15×100です。
・29erのディスクプレーキ仕様です。
交換は多少工具を必要としますが問題なくできそうです。
しかし大きな問題点が見つかりました。
リジット化すると、肩下長が8cm程度短くなるので、大げさに言えば前のめりの姿勢になる。言い換えればサスペンションが縮んだ状態で走ることになる。フレームの傾きが変わるんです。ハンドルの高さはスペーサーで調整できるのですが、ロードクリアランスが減る。つまりペダルと地面の接触が起きやすくなる。キャスター角が小さくなり、タイヤが立った状態(体に近くなる)。本来のジオメトリーとかなり異なるので影響はどうなんだろう?等々が判明。
一番大きな問題は前のめりな姿勢になることです。腰の為にアップライトにできるMTBを選んでいるのもあり、
アップライトにするためにスペーサーを8cm近くも入れるとなると、走行に影響を及ぼすのではないかと。見た目もかなり微妙になりそう。
軽く、走りやすくするためにリジット化を考えていましたが、どうやらそんなに単純ではなかったです。MTBはMTBとして完成された形なので大きく崩すのは得策ではない。
と言うわけでリジット化はすっぱり諦めました。その代わりエアサスにして少し軽くしようかなっとも考え始めてます。
もう一つはKhodaaBloom RAIL DISCのようなのを探すです。クロスをMTBに近づける方が無難、悪路用でないし。フロントフォーク交換はできそうなので、フロントフォークがカーボンでないクロスも含められて探しやすくなりそうです。