待ちに待ったつくしの季節がやってきました。
「春のつくし、盛夏の鮎、秋の始めの梨」沖縄では味わえないものでしたから、帰ってきてから以前にも増して好物と化しています。ただ養殖技術が進んで鮎の季節が長くなっているのと、梨の品種が増えてこれまた味わえる季節が長くなっています。もちろん自分は大歓迎です。でもつくしだけはそうはいきません。逃してしまうと食べられないです。桜が満開になった頃にはもう遅い。来週には終わりでしょうか。
①採ってきたらはかまをとる
②水洗いをする
③お湯を沸騰させて、塩と酢を入れ、30秒湯通しをする
④5-10分ぐらい水でさらす。(自分は苦みが好きなので短めにします)
⑤だし、醤油、みりんで冷蔵庫に入れ漬け込む。
翌日完成。そのまま食べても、卵とじでも。




