まさてぃのそぞろがみ

まさてぃのそぞろがみ

地元・旅行・マイル・自転車等、日々のネタを備忘録も兼ねて書き綴っておきます。

タイヤ替えようと外して、スプロケットの移植に取り掛かりましたが、長さがちょっと違うようで。

DT-SWISSのホイールについていたフリーボディが

シマノ11速用フリーボディ(HGスプラインL)に1.85mmスペーサーがはまっていた。これが一般的なはず。

 

Giantのホイールはてっきり同じものが付いていると思っていたら、少し違う。

HGスプラインMか?と思ったけど長さが違う。

溝が多いのでHGスプラインL2じゃない?でも写真とは違うしスプロケットが入るのでL2ではない。

スペーサーなしで入れてみたけどがたつきがあるからスペーサーは必要。だけど根本が違うのでスペーサーを入れてもいいのかどうか。

 

もしかしてHGスプラインLのGiant専用品?

等々考えて、ネットで調べて、同じスプラインLでも少し違ったのがあるみたいです。

結局1.85mmスペーサーをはめてつけることができました、

 

まだ乗っていないので調整が必要かどうかは未確認です。

取り敢えずチューブレス32Cになりました。

春の早得21と言うのがあるみたいです。A期間に適用されるみたい。エコノミーシングルまでが35%オフ、1等、特等は25%オフ。

 

3月を見てみました。なんと全日Aではありませんか。A期間中の個室の貸切料金はないので二人部屋でも一人分の料金で入れます。

 

名古屋→苫小牧で中旬以降31日までに帰れる日程だと

9いしかり

11きそ

13いしかり

15きそ

17いしかり

18きたかみ

19きそ

21いしかり

23きそ

25いしかり

 

 「いしかり」と「きそ」と「きたかみ」の違いは「いしかり」と「きそ」はほぼ同じ、「きたかみ」が新しくちょびっとだけ小さめ。違いをそんなに気にするほどではなさそうです。

 

 輪行自転車を持ち込める部屋の春得料金も調べてみました。

持ち込めない場合はさんふらわあと違い廊下に自転車を置けるスペースがないので、階段下などの空きスペースに置くらしいです。持ち込めない部屋は2等、C寝台、B寝台、S寝台です。

 

いしかり2011年就航「エーゲ海の輝き」をコンセプト、きそ2005年就航「南太平のしらべ」をコンセプト、部屋と料金はほぼ同じ

 

 1等洋室20,700×0.75=15,525 特等29700×0.75=22,275

 

きたかみ2019年就航「宇宙船」をイメージ

 

 エコノミーシングル18,300×0.65=11,895 1等22,000×0.75=16,500 特等29700×0.75=22,275

 

一番安いのはきたかみのエコノミーシングル、3630円差の1等はトイレ、シャワー、冷蔵庫付き、ベッドもちゃんとしている。

2泊40時間過ごすと考えると1等がいいな。冷蔵庫とベッドの違いが大きい。

 

名古屋発19:00ー仙台着16:40 発19:40ー苫小牧着11:00

 

食事プランは名古屋出るときに夕食を船で食べて、朝は持込、ランチは船、夕食は仙台、朝は持込、昼は苫小牧と妄想していましたが、

3月ってまだ北海道雪あるよね。

札幌までの63km走るの無理っぽい。

19日のきそ、連休挟むからチャンスありかもと思ってるんだけど。折角の名古屋港発で自転車持って行かないのもなぁ。

チューブレスにすると空気圧下げることができ、その恩恵もあって乗り心地もよくなるとあった。

ではどれだけにすればよいのか。

ホイールとタイヤを見てみると

ホイールにはmax8.6barとある。

右側のはDISC BRAKE ONLY 622×22です。

 

タイヤは

3.1-5.2barです。

減った時に310kPaを下回らないようにしておけばいいのかな。

 

Pirelliで推奨タイヤ空気圧の計算ができます。

①BeginnerかExpertの選択 Beginnerを選びました。

②Road、Gravel、MTBの選択 Roadを選びました。

③体重選択 現在の体重を選択しました。

④バイクの重量 10kgを選びました。

⑤タイヤタイプと幅 tubelessと32を選びました。

すると結果が表示されます。普通のアスファルトだと4.1bar、COBBLESTONE(石畳)だと3.4barと出ました。

 

リム幅が考慮されていないのでリム幅が入れられるSRAMのを見てみます。

フロント3.42bar、リア3.64barです。ずいぶん違います。

 

Giantのチャートでは

3.5barです。

 

どうやら3.4~4.1ぐらいで好みを探しなさいということですね。

前後共に370kPaで始めてみたいと思います。

なお、チューブタイプにして計算すると30~50kPa高めでしたので、クロスの方は400~450kPaです。

昨年は輪行含め結構出かけることができました。良い一年でした。

ただし、正月は昨年のインフル正月に引き続き、今年は予約できずごろごろしています。股関節と腰が痛いので丁度良かったかも。

 

そこで今年行きたいところ考えてました。

①尾道から松山へ。去年計画はしたけど行けなかった。オレンジフェリーも使ってみたい。

②太平洋フェリーで北海道。最低でも5日間必要なのがネック。

③淡路島

④浜名湖

⑤5月の乗鞍

⑥鹿児島、さんふらわあで。ゆっくりおでん食べながら外が見たい。

 

飛行機輪行はロードの痛みが気になるので、まだまだクロスが旅の友になりそうです。この冬にもう少し整備をしてあげたいです。

 

番外 焼肉キング行ってみたい。(すぐ行けますが、なかなかタイミングが)

正月ですが、別府に行けなかったので暇しています。腰も痛いので自転車で走ることもできません。なので30日から三日間かけてチューブレス化をしていました。

 

一晩寝かしておいたタイヤ(コンプレッサーでビード上げ)と二晩寝かしたタイヤ(空気入れのポンピングでビード上げ)の空気圧を測ります。

 

一晩寝かし300kPa

二晩寝かし300kPa

 

同じでした。300ぐらいまで減って止まるのかな?

なお、自分は圧力単位はkPaを使っています。車やバイクがそうだし、計量法で定められてる国際単位で、理科で習うのもそうなので。PSi(ポンド・スクエア・インチ)ってポンドもインチも感覚的にわからんのに使う?って思ってしまいます。もっともPaもあまり馴染みないとは思いますが、天気予報で使われてるし、100kPaが1㎠あたり1kgの圧力なのでましかな。でも一番わかりやすいのがbar。地上の大気圧がほぼ1bar、つまり1気圧。なので3barなら3気圧、水深20mの気圧と同じです。空気入れや簡易圧力計では正確なkPa測れないし、測る時に空気出てしまうので大雑把にbarでいいんですが、そういう意味ではPSiの数値は意味わからんけど見やすいと言えば見やすいです。

一応計算式は1kPa=0.01kgf/㎠≒0.145PSi≒0.01bar。PSiは計算したくないです。

 

シーラントの量は太さ×1.5mlだそうです。なので32×1.5=48ml。結構多いですね。120mlを買ったので24しか残らない。補充用も買っておかないといけないかな。

さあ入れるぞとなったのですが、用意していたシリンジ、ゴム管のサイズが合いません。なのでシーラントの液面まで届かなくて吸い込むことができなかったんです。と言うわけで残量を光に透かして見ながら適当に入れました。panaのボトル、中が見やすいように透明に近くしてくれて、目盛りを入れてくれたらもっといいのにと思いました。

 

シーラントはよくなじませるんですが、ただ回すだけだとダメだそうです。横にしてタイヤとホイールの接触部分にも行き渡らせる。そのためには斜めに回しながら軽く地面をたたくと良いそうです。panaに説明動画がありました。

 

タイヤのはめ方もありました。硬くてハマらない時に少しは助けになるかも。

 

チューブレスにしてどれだけ差があるのか知りたいんですが、最近は股関節から腰の痛みでロードに全く乗っていないのでわからないかもしれない。タイヤの銘柄も違うし。とりあえずはこれで満足できるかを確認するのみです。後輪の方はまだディスクとスプロケットの移植があります。寒いのでやる気が起こらない。