Infinity Rooms ~無限な部屋~ -4ページ目

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※先に下の記事読んでからこれよんで!!


昔からの生活に比べれば今はとても過ごしやすい環境になっている。
なぜなら、機械、またはコンピューターという物体と共に暮らしているからだ。
その中で一番の頂点に立つ機械がパソコンである。
インターネットを通じ、世界中の人々と情報を交換できる。
自分でページをつくり、世界の人々に見てもらう。
今は当たり前えであり、誰に言ってもほぼ皆驚かないだろう。
時代は流れ2025年6月7日・・・ある一つのページが新たに作られた。
その日は雨が、まるでアスファルトに穴を開けてしまうんじゃないか。
っというぐらい強く降っていた・・・・・・

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2025年6月27日 暑くは無いが、雨が降り、湿気がジメジメとしていて、なんともいえない不快感が
体中にまとわり付いている。
神林 竜弥 24歳 現在プログラマーとして会社を勤めていた。

プログラムの事に関しては博士とはいえないが、そこそこの知識は持っていた。
今、二ヶ月かかったプログラミングがようやく終わりそうなところだった。
最後の20行・・・・15・・・・10・・・・5・・・・3,2,1・・・・・終わった!!!
さっきまで感じていた不快感を一気に吹き飛ばすくらいの達成感がわいた。
「おつかれぇ~っす」
声を掛けてきたのは 小池 正志 22歳 後輩ではあるが大の親友的存在である。
親友なので、竜弥は「敬語をつかわなくてもいい」
っと言ったのだが 正志は 「いちお後輩なんで」
っと自分の立場をしっかりわきまえている自慢の後輩、イヤ親友である。
「おう、おつかれ」
「先輩、今日は終了記念にいっぱいどうですか?」
「いっぱいって、おじさんみたいなこというな。
それに仕事が一個終わっただけで。依頼のストックはまだまだある。
のむための、お金のストックはないのになぁ~・・・」
「じゃあ おごりますよ」
「おっ!まじか!じゃあいこうw」
先輩は単純だなぁ~
正志は心の中でくすっと笑った。

竜弥は腕時計をみた。
午後6時48分 さすが夏。まだ外は全然明るい。
竜弥は立った瞬間
今日の疲れが一気に重りとなってドッと体を押しつぶすような感覚に襲われた。
そういえば今日、朝九時に座ってから 一度もたっていない。
昼食を取るのも忘れて。

竜弥は会社の一階に下りるエレベーターを待つ間
正志がなにやら深刻そうな顔をして話しかけてきた。
「先輩 インターネットやりますか?」
「おう、やるよ」
「そうっすか 今ですねこんな噂があるんですよ。
あるページが最近作られて、そこには自分、友達、家族、恋人
あらゆる人々の運命がわかることが出来るらしいんすよ。
でも、やはりただでは見せないんですよ」
「金がかかるのか?」
「いえ、時と場合によって違うらしいんですよ。
しかし、最低限お金ではないらしいです」
「?」
「つまり 運命・・・ですかね?」
「疑問文でも俺にはわからんよ」
「ですよね。てか、聞いたつもりはないんですけど」
「・・・。」
ピン!エレベーターが到着した。
二人は足を揃えて中に入り
竜弥は左、正志は右に180度向きを変えた。
扉が閉まる。二人のその会話はエレベーター内でも続いた。
最初に発言したのは竜弥
「そのサイトはなんっていうんだ?」
「たしか・・・UFTでしたね・・・」
「UFT・・・」
繰り返したところでなにも感じない
「なんでお前はそれをしっているんだ?」
「盗み聞きですよww」
「誰の?」
「確か 小暮 加奈ですよ」
「ああ・・・」
小暮 加奈 知っている 同じ階で働いているおしゃべり女だ。
流行にはすぐにのる、そんな感じの女だ。
「まっ 単なるその女の噂ですけど・・・」
「でも、今日はいなかったな」
「かぜとかなんかでしょ」
ピン!ついた。
扉が開く。二人の中年が立っていた。
竜弥たちは無言で二人の横を通る。

やがて二人は飲み屋でも、その話題には一切触れなかった。

次の日 竜弥は自分の部屋のベットで起きた。
あぁ・・・またパソコンと一対一かぁ・・・
そおいい 何気にTV のスイッチを押し洗面所へ行った。
TVではニュースがやっている。
いつもの犯罪、政治、事故ばかりだった。
しかし事故のジャンルの中に一つ奇妙なニュースが・・・
女性一人 パソコンの前でうずくまって死んでいたのが家族に発見されたらしい、
名前は・・・小暮 加奈・・・・

オリジナルストーリ~

友人が小説をかいているのがなんかやってみたくなったw

あと 自分は山田悠介が好きv

ってなわけでやってみようと思う。えへへ

恥ずかしいけど ま見てみてくださいなw

インターネットの自分の未来を見れてしまうサイトのお話

そこから二人のプログラマーがどんどんそのサイトの

ナゾに飲み込まれてしまう。その名もWeb


鳥肌

最近よく曲を聴く

曲といっても

TVで普通に歌われる曲も聴くが

五分五分の割合で音楽のみのMP3を聴く


時々本気で鳥肌が立つMP3 がある

チョ~すごいの!!


腕にヴァ~ってvv

ああぁああ俺も作ってみたい・・・・


うん 今日はこれだけw


ノイローゼ・・・

毎日こんな事(パソコン)をしている自分・・・

しかし親はベンキョーベンキョーってうるさぁい!!!!

もう今日はこれでやめる・・・・


べんきょーしなきゃ・・・・・

でも高校受かったら思いっきり遊んでやる・・・

お金ガンガン使ってやる・・・

へっへっへ・・・

楽しみだなぁ~

10っヶ月後だけど・・・


宝探し パート3

ホッケーゲームをゲットした自分。

急いで仲間の元へ急ぐ!

あいたぁ~BB弾を踏んだv


そして仲間の元でオープン・・・

うわぁあああああ!!!!

電池の入ってる所から何かでてるぅ!!!!

全員どん引き!この俺もすごいビックリした!!

しかしこのまま終わらせられない・・・

フタを開けてみた・・・

予想どうり電池から液が漏れている・・・

しかも電池に原型が見れない・・・

なんか爆発した感じだ・・・

友達に

こんなんじゃあだめだぁ~~

って言われた・・・

再び小部屋に向かった俺である・・・

第一章終わりvv