「タイムモアのC2とC3、結局どっちを選べばいいの?」と迷っていませんか。
結論からお伝えすると、両者は「刃の構造」「挽き心地の軽さ」「作りの細かな仕上げ」に違いがあり、
・「ドリップ中心で、手頃にタイムモアを始めたい」なら C2系(現行のC2S)
・「刃や仕様にこだわって選びたい」なら C3
がおすすめです。
ただし、楽天のTIMEMORE公式ショップでは、初代C2の掲載が見当たらず、現行のC2Sが並んでいます。
この記事では、現行のC2Sも含めて「今買うならどれか」まで比較しながら、自分に合う1台を選べるようにまとめました。
▼まずは現行モデルのC2Sをチェックしてみる▼
タイムモアC2とC3の違いを比較|主な違い一覧
まずは、C2・C3・現行C2Sの違いを表で見てみましょう。
細かな仕様はモデルごとに更新されることがあるので、購入前は公式ページで最新情報を確認してください。
| 項目 | C2(初代) | C2S(現行) | C3 |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | 手頃に始めやすい入門〜中級 | 公式ショップで取り扱い中の現行モデル | C2より上位のモデル |
| 刃 | 販売ページで確認 | ステンレス製コニカル刃(55〜58HRC) | 独自のS2C 660刃 |
| 粗さ調整 | 販売ページで確認 | 36段階 | 販売ページで確認 |
| 入手のしやすさ | 楽天の公式ショップでは掲載なし | 公式ショップで取り扱い | 各ショップで取り扱い |
| 向いている人 | ドリップ中心の初心者 | コスパ重視・耐久性も気になる人 | 風味・挽きやすさにこだわる人 |
※C2・C3の細かな仕様は各販売ページで必ず確認してください。
■①刃の違いが、味わいの方向性を分ける
いちばんの違いは刃の構造です。
C3は「S2C 660」と呼ばれる独自の刃を採用しています。
均一な粒度を狙った刃とされています。
C2Sは、五軸CNC加工の55〜58HRCのステンレス製円錐刃で、粒度が均一で微粉が少ない味わいをうたっています。
C3系は38mmのS2C 660刃を採用しており、刃にこだわって選びたい人はC3が候補になります。
■②挽き心地は「軽さ」と「安定感」
C2Sの公式ページには、ベアリング内蔵で、手を離してもハンドルがしばらく回り続けるほどなめらかな回転と紹介されています。
C3との挽き心地の違いは、豆の種類や焙煎度、挽き目でも変わるため、レビューや公式ページも参考にしてください。
■③作りの細かな仕上げ
ハンドルの取り付け部や、粉受けの開け閉めなど、日々の使い勝手に関わる部分は、モデルによって作りが異なります。
何度も開け閉めするものなので、毎日使うなら気になるポイントです。
▼C2Sの商品ページで詳しい仕様を見てみる▼
C2とC3の共通点|どちらを選んでも変わらないところ
違いが気になる一方、共通している魅力も多くあります。
- ステンレス製のコニカル刃で、粒度がそろいやすい
- 手挽きで、持ち運びにも向く
- 粗さを調整でき、細挽きから粗挽きまで幅広く対応する
- 表面の滑りにくい加工で、握りやすい
たとえばC2Sは、公式ページで容量25g・36段階の粗さ調整・本体430gとされています。
自宅でもアウトドアでも使いやすいサイズ感です。
「手挽きの楽しさ」や「挽きたての香り」は、どちらを選んでも味わえます。
C2・C3がおすすめな人
■C2(現行のC2S)がおすすめな人
- ペーパードリップやフレンチプレスが中心の人
- 手挽きミルを初めて買う初心者
- 価格を抑えつつ、本格的な手挽きを始めたい人
- 軽い挽き心地を重視する人
「まずはタイムモアの手挽きを体験したい」という方には、C2Sが選びやすい1台です。
▼C2Sの口コミと詳細をチェック▼
■C3がおすすめな人
- 刃の仕様にこだわって選びたい人
- ラインナップの幅広さから選びたい人
- 挽き心地・使い勝手にこだわりたい人
- 長く使える、少しグレードの高いミルが欲しい人
「コーヒーの風味にとことんこだわりたい」という方には、C3がぴったりです。
C2はもう買えない?現行のC2Sを含めて「今買うならどれか」
「C2とC3で迷っていたけれど、C2が売っていない」というケースが増えています。
楽天の公式ショップでは、C2Sが展開されています。
C2Sは、アルミニウム合金のボディに、ステンレス製の円錐刃を組み合わせたモデルです。
初代C2との細かな違いは、公式の説明で確認してください。
今から新品を選ぶなら、次のように考えると決めやすくなります。
- 手頃に始めたいなら → C2S
- 刃やラインナップの幅から選びたいなら → C3系(C3Sなど新しいモデルも確認)
- 迷ったら → まずはC2Sを買い、ステップアップしたくなったらC3
なお、「S」が付くモデル(C3Sなど)は、パーツの素材などが改良されていることがあります。
購入時は、モデル名の末尾までしっかり確認しましょう。
偽物・並行輸入品に注意|正規品の選び方
人気のミルは、似た名前の商品も多く出回っています。
購入するときは、公式ショップや正規取扱店を選ぶのが安心です。
C2Sの公式ショップのページには、日本語説明書付と明記されています。
また、国内から配送されること、お届けまでの日数なども、商品ページに書かれています。
保証の有無・日本語の説明書があるかは、購入前に販売ページで確認しておきましょう。
なお、このショップは中国に所在する事業者で、注文情報が中国へ提供される旨が商品ページに明記されています。
気になる方は、ページの注意書きに同意できるかを確認してから注文してください。
タイムモアC2・C3に関するよくある質問
Q: 初代C2は買えますか?
A: 楽天の公式ショップではC2Sが取り扱われており、初代C2の掲載は確認できませんでした。最新の販売状況は各ショップで確認してください。
Q: C2とC2Sの違いは?
A: C2Sの仕様は公式ショップのページで確認できます。初代C2との違いは、各販売ページで確認してください。
Q: エスプレッソ用の細挽きもできますか?
A: C2Sの公式ページには、エスプレッソからフレンチプレスまで幅広い抽出方法に対応すると記載があります。さらに細かな調整を重視する場合は、C3 ESPなどのラインナップも公式で確認してください。
Q: 水洗いしても大丈夫ですか?
A: 水洗いの可否は、取扱説明書の案内に従ってください。粉を払うお手入れが一般的です。
Q: 迷ったらどちらを買えばいいですか?
A: 手頃に始めるならC2S、刃やラインナップにこだわるならC3系がおすすめです。
タイムモアC2とC3の違いまとめ
C2とC3の違いは、刃の構造・挽き心地の軽さ・作りの細かな仕上げにあります。
楽天の公式ショップでは初代C2が見当たらないため、今から選ぶなら現行のC2Sか、C3を軸に考えるのがおすすめです。
- 手頃に始めたい → C2S
- 刃・ラインナップにこだわる → C3系
- 迷ったら → まずC2Sから試す
どちらを選んでも、挽きたての香りを楽しめる手挽きミルであることに変わりはありません。
気になった方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね♪
▼詳細情報とレビューをチェック▼