「ダイソン ホットアンドクールhp10とhp12、結局どっちを選べばいいの?」と迷っていませんか。

結論からお伝えすると、両者はアプリ連携・空気清浄機能・価格帯に大きな違いがあり、

 

  • 「スマホ管理は不要でシンプルに使いたい人」ならHP10
  • 「アプリでの遠隔操作や高機能を求める人」ならHP12

がおすすめです。
HP10は空気清浄・ヒーター・扇風機の1台3役をこなすホットアンドクールシリーズのベーシックモデルで、この記事では両者の違いを比較しながら、自分に合う方を迷わず選べるようにまとめています。

▼ダイソン ホットアンドクールhp10を詳しく見てみる▼

 

 

ダイソン ホットアンドクールhp10とは?基本性能とシリーズ内の位置づけ

ダイソン ホットアンドクールhp10(Dyson Purifier Hot + Cool Gen1 HP10WW)は、空気清浄機・ヒーター・扇風機の3役を1台でこなす、ホットアンドクールシリーズのベーシックモデルです。

季節ごとに家電を入れ替える必要がなく、一年を通じて出しっぱなしで使えるのが特長です。
シリーズにはHP10のほか、より高機能な上位モデルのHP12なども存在し、目的や予算に応じて選べるようになっています。

■①H13 HEPAフィルターによる集塵性能

HP10はH13規格のHEPAフィルターを搭載し、PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去するとされています。
ウイルスやハウスダスト、花粉、ニオイのケアにも対応しており、フィルターは水洗い不要で交換のみというお手入れのしやすさも特長のひとつです。

■②最大350度の首振りと自動温度制御

最大350度までの首振り機能により、部屋の隅々まで風や暖気を届けやすい設計になっています。
温風モード時は設定温度に達するまで自動で運転を調整するため、暖まりすぎを抑えながら使える点も便利なポイントです。

 

 

ホットアンドクールhp10とhp12の違いを比較|比較表

HP10とHP12は同じホットアンドクールシリーズですが、アプリ連携・空気清浄の追加機能・適用床面積という点で違いがあります。

項目 HP10 HP12
MyDysonアプリ 非対応 対応(スマホ操作可)
ディフューズドモード 非搭載 搭載(風を後方に送る)
ホルムアルデヒド分解 非対応 対応(K-カーボンフィルター)
適用床面積(空気清浄) 8畳(30分) 9畳(30分)

■①HP10がおすすめな人

本体だけでシンプルに操作したい人、必要十分な機能を抑えた価格帯で使いたい人にはHP10が向いています。
スマホアプリを使わず、リモコンや本体ボタンで完結させたい方にもぴったりです。

■②HP12がおすすめな人

外出先からの操作やタイマー設定などスマホでの管理を重視したい人、ホルムアルデヒドなどより幅広い物質のケアを求める人にはHP12が向いています。
価格帯は上がりますが、その分機能面での余裕が生まれます。

 

 

電気代とお手入れの目安

■①電気代はどのくらい?

涼風モードは最大消費電力時で1時間あたり約1.5円程度(31円/kWhで計算)とされています。
温風モードは消費電力が1,400Wと高くなりますが、自動温度制御機能により設定温度に達すると運転が調整されるため、体感より電気代を抑えられるケースが多いとされています。
HP10・HP12ともに基本構造は近く、電気代に大きな差は出にくい傾向です。

■②お手入れは面倒?

フィルターの定期的な水洗いは不要で、約12ヶ月を目安に新しいフィルターへ交換するだけで完了します。
本体はA4サイズに収まるコンパクト設計のため、置き場所を選びにくいのも扱いやすいポイントです。

ホットアンドクールhp10とhp07の違いは?

同じホットアンドクールシリーズには、HP07という型番も存在します。
HP07はMyDysonアプリに対応し運転音もやや静からしいとされていますが、HP10より本体がやや重い傾向があります。
アプリ操作を使わずシンプルに使いたい場合は、HP10で十分という声が多いようです。

ダイソン ホットアンドクールhp10のよくある質問

Q: アプリ非対応でも困らない?

A: リモコンと本体ボタンだけで基本操作は完結するため、スマホ管理にこだわらない方であれば困らないという声が多いです。

Q: HP10とHP12で電気代に差はある?

A: 基本構造が近いため、電気代に大きな差は出にくいとされています。運転モードや使用時間による差の方が大きい傾向です。

Q: 首振り機能に違いはある?

A: HP10・HP12ともに最大350度の首振りに対応しており、この点では大きな違いはありません。

ダイソン ホットアンドクールhp10 比較まとめ

ダイソン ホットアンドクールhp10は「アプリ非対応」「上位機能なし」といった声がある一方で、1台3役をシンプルな操作でこなせる扱いやすさが評価されています。

特に、スマホ管理にこだわらずコンパクトに使いたい方には、HP10が選ばれやすい傾向があります。

特に、

 

  • 本体ボタンでシンプルに操作したい方
  • 必要十分な機能を抑えた価格帯で選びたい方
  • 1台で空気清浄・ヒーター・扇風機をまかないたい方

といった方にはぴったりです。
気になる方は、HP10の詳しい情報をチェックしてみてください。

▼詳細情報をチェック▼