手術をしたらしばらく動けなくなるだろうと思って入院前日まで予定を詰め込んでました。

それが身体に負担だったのか
入院2週間前に突然39度台の高熱を出し深夜0時に近所の総合病院のお世話に。
ふらふらの状態だったけど1人で病院に行きました。
今思えばT病院に電話した方が良かったんでしょうね。
熱でぼーっとしていてそこまで頭が回らなかった。

近所の病院は時間外だったので外科の先生の診察だったけど処方してもらったカロナールで次の日には熱は下がりました。

 

身体が弱ってると心も弱ってきますよね。
1回目のがん告知以降泣いてなかったけどこの時に大泣きしました。
気の済むまで声を出して泣きに泣きました。

自分より周りの人たちの方がショックを受けて悲しんでたから気丈に振る舞ってたけど
ずっとわたしは泣きたかったんだとこの時気がつきました。
思い切り泣いたら気持ち的にスッキリしたのを覚えています。

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アクティブに動き回る反面、血眼になって腺がんを検索する日々。
腺がんって情報量が少ないですよね。
少ないながらも情報をかき集めました。

・予後が悪い(まずはじめにこのワードが目に飛び込んできた)
・進行が早い
・再発、転移率が高い
・広汎子宮全摘出手術が標準手術
・放射線治療が効きにくい
・子宮頸がんの中でも20%ほどで珍しいガンと言われている
(すべて当時ネットで見た情報です)

ネガティブワード満載。
ググればググるほど恐ろしくなり恐怖を感じていました。
「調べるのもうやめな。辛くなるだけだよ…」
そう親友に言われるも自分の中で十分と思うまではなかなかやめられなかったなぁ。

自分のメモも兼ねて某所でブログを開設したのが入院2週間前くらい。
どこかに自分の現状や感情を吐き出す場所が必要だと感じたからです。
ブログを開設しても入院中は一切記事アップしませんでしたが笑
簡単な闘病メモを書くのが精一杯で入院中はブログをUPする心の余裕はありませんでした。

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