姪と甥の両親が夕食の買い出しに行きました。
彼らが居ると、何かと注意され、遊びパワーは7割発揮で、イマイチ…
(さぁ!遊び直そうヽ(^0^)ノ全開)
座布団とりゲ~ム♪
三枚の座布団の内、一枚にタオルを乗せて“違い”を作ります。
ジャンケンで勝った人が好きな歌を歌い三人で座布団の周りを歩く。
(不意に)歌をやめた時点で座布団に座る。
タオル座布団が歌える権利をもらえます。
私はS 条秀樹のヤングマンを歌う。
行進に合う!
YMCAヽ(^0^)ノを一緒にやらなきゃいけないから、彼らは振り付けに夢中。そのすきに、座れちゃいます(笑)。
おチビたち、歌いたいから、主導権握りたいからタオル座布団血眼で狙ってる。
((*´▽`*)可愛いです。)
私は(わざと)タオル座布団を逃し、落胆気味に歩きました。
その時、機転プリンセスの姪は、一瞬静止で私が座れるようにしました。
え?4歳でこれ、大人気遣いやってしまうのか、、、と複雑でした(汗)。
すると、その「気遣い」に(横目で)気付いた(;¬_¬)兄である甥。
それはまるで、手柄をたてた同僚が表彰台に立って脚光を浴び、
彼は群集の中で「見つめる者」の表情だった。(゜-゜)
。
タオル座布団に夢中だった甥。
たまにしかあ会えない、大好きな(多分)恩田さんをかわし、我先にとタオル座布団に滑り込んだ。
舞い上がり、大はしゃぎの祭りでした。
しかし、男の真っ直ぐさ、不器用さが際立った瞬間でもあった。
明らかにそこから、盛り上がりに欠けました。
私は直ぐに!甥が大好きな(お外)隠れん坊へと切り替えた。
姪は弾むように外へ消え去った。
自分のふがいなさを気にしていた甥を座布団に座り膝に乗せた。
私は小さな声で
「座布団はね、ゆずってもいいけれど、一緒に座ってもいいよ。楽しいならどうやってもOKなんだ」
と耳をかじった。
甥は小刻みにうんうんと頷いて
「20数えたら探しにきて!」
と満面の笑みで、猛スピードで外へ出て行った。
なんてキラキラ(*´∀`)☆彡
誰かと同じ、誰かの手柄を真似なくていいのよね。
自分にしか出来ないピカリ方があるの!
右みて左みて「おんなじ!」に安心しないで、「私はこれ!」で楽しまなきゃ、もったいないね~(≧▽≦)
こどもみたいに、純粋に楽しんで、
サッと切り替えできると、時間は増えるようになっている。