…( ̄。 ̄;)/だいたいからしてね、
『全米が泣いた!』 
このフレーズに私は、弱い。
個人的には、ヨーロッパ好きです。
アメリカについては何も分かっていません。
(ジャッキーのファッションが大好きなくらいです。)
なのに、「全米が泣く」には飛びつくのです。
容易く釣られてしまう。
(ふしぎ(-。-;)″″″)
 
 
さて、続き。
全てを失った64歳のマイケルは、スターバックスで消え失せた自信と愛を取り戻していきます。
約一年、通勤に一時間半かけてスターバックスのブロードウェイ店で働いたマイケル。
上司のすすめで、自宅から徒歩で行ける店舗への異動を決めました。
40歳年の離れた若き同僚。
心安らぐ楽しい温かな仲間たちとの別れ。
それは彼を不安にし躊躇させました。
そして決心した。
 
体のためにも、近くで働くことを。
 
勤務最終日、若く輝く仲間たちは、
サプライズでささやかなお別れ会を準備していました。
楽しい一時を過ごし別れの時間。
皆と抱き合い、肩を背中を叩かれ励まされ、若い彼らから人生で最大の愛溢れるギフトを手にしたマイケル
再び新たな、ウンと年が離れた仲間たちの輪に飛び込む…64歳。
とてつもない勇気がいるはず。
わたしは、、、しりごみしていまうでしょう(´ー`)
 
現在、マイケルは私の親と同い年です。
私なんかまだお子様だ。
不満を吐いている場合じゃぁない!
熱い何かが湧いてきた!!(←また)
 
 
勇気と希望をもらえる一冊でした。
 
 
帯に書かれているのは
 
「スターバックスは好きだが、この本について言えばそんなものではない。愛しているのだ。私の感情と知性のガットの真ん中に、ガツンとヒットした。』
 
 
(*´∀`)/Yo tambien.
(私も)
 
 
 
 
ここ1~2年で少しモノが増えた感じだったから、再びドカッと減らしました。やはり、いい。
少ないって豊かだわね(*´▽`*)