年をとると涙もろくなる…
そうね、そう感じます(T.T)
 
 
私が涙でグショグショ(;.;)になりながら、やっとの思いで最後の謝辞を読み終えた本を紹介させてください(涙)
写真チャンと貼りついてますか…
(T^T)(T-T)
涙を拭きながらの作業です。
 
 
こちらは実話。
大手広告業界の重役であった男マイケルは53才で解雇された。
その後、起業するも10年で破産。
離婚し妻と子どもたちに生活費を残して彼は無一文になる。
 
転落エリートになった彼が、本当の自分を見いだし、真の幸福、心からの充足を感じ、生き甲斐を取り戻していくまでのお話です。
63才で選択の余地はない。
スターバックスでバリスタとして働き出すのです。
再び輝くまでの感動的なストーリー。
 
40才も年が若い上司、仲間たち。
過去の栄光が幾度となくよみがえり彼を打ちのめしますが、
若い仲間と心が通い合い、徐々に明るさを取り戻します。
 
まぁ、泣けてしまう(T^T)
おじいさん、頑張るのですよ。
 
痛みをこらえ足を引きずりゴミ出しをしたり、もの覚えや機敏さがどうしたって若者には劣ってしまう。
 
しかし、弱音なし、です。
命がけ。
クビになれないのです。
生きる全てがスターバックスにかかっているのですから。
 
 
 
最後に彼はこう締めくくります。
 
『スターバックスでの勤務を終えて家に帰る途中、静かな夜空を見上げ、星を仰ぎ、幸せな気持ちに満たされるのを感じた。
わたしはもう六十歳を過ぎていた。
それまでは自分の心の声を聞いたことがなかった。
 
遅ればせながら、自分の心を信じることが本当の幸せをつかむ唯一の方法だと知った。
なにが幸せか、どうやって幸せになるかはひとそれぞれだ。
ただ、心の声を聞きさえすればいい。
 
あなた自身が愛することができる人生を送れますように。
 
 
 
あと10年若かったらな…
そんなこと言っては、色々中途半端にしている私は、自分に言う、、、
 
 
『黙りなさい(( ̄△ ̄)/』