( ̄。 ̄;)○○○
もう20年以上(?)前だったか…
の映画、
『フォレスト・ガンプ』を再び観まして…((T^T))
 
 
 
またなんで今頃?ってね(´・ω・`)
 
年末に大掃除がありますが、私はそれは勘弁なので、11月に入るとチョコチョコ始めるのです。
そんななか、
上司が見えなくなるほどコックピット(彼の小部屋)が本で埋まりだした。
吐き気がするのでなんとかしてほしい旨を伝えたのです。
 
(居眠りの合間で)片付けていたようで、ご自慢の秘蔵庫から「良かったら…」と、出してきたのが「フォレスト・ガンプ』だった。
 
なんか意味わかんないけれど、渡してきたょ。
そのようなワケですから、彼が出張で不在中、観たのでした。
 
 
 
どうしちゃったのかしら(年とってしもーた?)滝涙で…
ちょっと、一旦止めて!
ってくらいに泣けてしまった。
 
 
 
確か、、、
あの頃は、もっと違う風に(感動したけれど)観ていたな…
 
今の私は、あれから年と経験が重なり、視野が広がり、ものごとの捉え方もウンと変わりました。
同じものを観ても、拾い上げる部分が違うし、心が動くところも違っていた。
出会ってきた人の数だけ、関わり方、学びもあったわけですからね。
 
基本的な部分は同じ反応です。
(笑いや同情するところなど)
 
とにかく、あの果てしなく真っ直ぐな純粋さ、
母親からの深い愛情を注がれてできあがった心、
他者に誤解をされる、を逸脱な感性の彼、、、
を涙なくして見ることはできませんでした(・_・、)
 
『神がおまえに与えたものでベストを尽くすのよ』
  
他人との比較、自己否定の無意味さを教え、彼が彼自身を最大限に生きるよう励まし支えた母。
(T^T)できますか。
その者を奇跡として肯定しながら向き合い接する…
 
不器用な様子がたまらなく愛おしい。ひとりでしっかりと生きていけるだろうか、そんな思いで見守るがごとく、見入った。
泣いた、久々に。
 
 
お目め真っ赤で過ごしました。
鼻声で対応しました。
それでも、改心に意識がいく(気
満々な)作品となりました。
 
 
 
気が向いたら( ^-^)/ぜひ、ご覧になってみて~ドキドキ
 
なにか、ハッ(゜Д゜;)とする気づきがあるように思うの…でした。
 
目の前て起こる「小さな奇跡」に気付いて、幸せの流れに身を任せる。
 
 億万人の中から、なぜ、この人なんだろう…
そうやって自分の出会いを見てみると壮大な織物の大切な一部なのだから面白いよなぁ(*´∀`)なんてね。
 
やってくる、去っていく登場人物は重要な人たちなんだね。
 
 
 
 
『人生はチョコレートの箱。開けてみるまでわからない』
(フォレスト・ガンプより)(^_-)
 
 
 
※映画解説の仕事がやりたいわけではありません_(_^_)_