ぶっさいくな主人公のリーチは、散々な現実が繰り広げられ、にっちもさっちもいかなくなってしまいます。
ある日、しゃべる雲(幸雲様コウウンサマ)に話しかけられたリーチは、より良くするためのちょっとしたコツを教わります。
『小さな前向き』の積み重ねにより現実の世界をドンドン好転させていく。
気づいたらお国のトップになっていた、、、というよくあるストーリーの絵本『ピカル王様」を遊び半分でかいたのね、甥と姪に。
 
 
彼らに読み聞かせたところ、
姪は(予想通り!)クールに、リーチはどうしたら良いのかをアドバイスしてくれた。
そして甥は(予想を超越で!)目を輝かせ「もう一回読んで!!(☆。☆)』と膝に乗ってきた(≧◇≦)/
(もう一年生!)
やはり男の子、ヒーロー大好き。
私はハイタッチをして抱きしめ謝った。
 
実はこの本、本当に絵本だから、絵だけなの。
 
即興で物語を作り読んでいきます。
ですから、もう一回!はない(笑)
(私が)分かんなくなる。
声変え身振り手振りで読みます。
引き込みます(笑)
 そうまでしておきながら、、、
同じこと話せない(+_;)
 
大体のストーリーは決まっているけれど、何を話したかは忘れちゃってるしね( ̄△ ̄)″″″
 
『一発本』なの( ´艸`)
 
 
そこで、第2弾を作ることに。
書斎、いるな(p_-)ってなり、私がもっとも集中力を発揮する空間『小次元』が必要!て思い…
考えた。
 
そう、
未就学の頃だったか、時々ひとりになりたくなると、押し入れや開き戸の中に隠れていました(*´∀`)
中にあるもの(布団や衣類)をギューッと寄せて入り込み、そこで安心感に浸っていたの。大好きな場所。
 
 
 
なので、クローゼットの中に書斎を造ることにしたの。
中身を半分出してロフトへ。
早速、空いた部分に入り座ってみたら(涙は出ないにしろ)ジーンと込み上げてきたよ(T^T)
『こ、、…コレだ((ToT)!』と深く頷いて、、、出ました。
 
 
 
一服したくなったの。
 
コーヒーは家で飲むのを止めたが…
(豆乳も)
そして、ドリッパーも処分。
(ドリップ用のペーパー数枚はハーブの濾過に使うので残していた。)
 
そうしたら先日、お土産でコーヒー(挽いたもの)を頂いた。
父にいるか聞いたら『豆なら』とのお返事。
ならば飲むか(ノ^^)ノと、頂くことにした。
茶こしにフィルターセッティングでおとしたょ(^-^)/
と~っても良い香りが部屋中に広がりウットリ。
真夜中だったから、浄化のアロマとなった。
 
普段、夜更かしはしないけれど
書斎ができたので、興奮気味により目が冴えてしまった…
 
淹れ立てのコーヒー(カフェオレにしたよ)最高!
牛乳は苦手。カフェオレは大好き。
なので、小さな牛乳を買って準備万端だった。
 
 
(☆。☆)(≧◇≦)(≧∀≦)
ゴクゴクゴク、、、
(☆。☆)そうとうウマ~ぃ!
なコーヒーです。
目を閉じて頂くと
スペイン滞在中に、美味しくて日に何杯も飲んだあのコーヒーの味が蘇り、深い部分が癒されていった。
苦い甘味が大好き(≧∀≦)☆彡
 
心細い初めての一人旅も、行く先々の異なる美味しさのコーヒー、これでどんなに救われたか…
 
いい(・ω・)すごくいい(・ω・)/″″″
 
 
『いい!』って(・∀・)イイね。
 
 
好きなもの
場所
こと
 
これらは確実に自身を癒し、活力となります。
最高品質の給油なのです。
姪と甥、これはホントに本当に素晴らしい!(;_;)/~~~
 
 
変な書斎で閃きを使い切ろう♪
そんな真夜中の活動でした。
 
 
変な人でも
変な本でも
変な書斎でも
それに魅せられるもののために!
わたしは「私」を使うのです!
 
……!!
 
 
 
使い切って帰りたい♪
(※アチラへ!!)