審美、機能回復を求めての
高額治療費を一括、または分割でも早めに(計画性をもって)お支払を済ませる方々は、衝動的お手つきをしません。
子どもの高額治療費をキチンと気持ちよく支払えるのは、お金があるから、ではありません。
もちろん、なくてはできません。
なくても始められるよう
数パターンのお支払方法(裏メニューしゃない)がありますから、みなさん様々な方法でなされています。
ただ、スタート時点で支払いを済ませる方々は、そうできる共通点があるのは事実。
ものの見方、がそうできる環境を創り出しているように見えます。
実際、そうでしょう、と私は思っています。
その親御さんの行動パターンを観察していると、
無料サンプル
差し上げますよ
好きなだけどうぞ
今月中は○○円引き
、、、にお目め拡大で飛びつきません。
親御さんが静かに、にっこりとお子さんに
「気に入ったのあれば、頂いてもいいのよ」
「あら、○○ちゃん、どう?」と
お子さんに考えさせます。
しかも、みんな(オマケ)欲しがると思いきや、
半々、なの。
いる・要らない、使う・使わないをもう分かっている!のです。
がっつき、ないです。
欲しときにも、純粋に喜んで真剣に選び、キラキラの目を向けてきます。
大切にする、を教わっているのが分かります。
お金をかけてあげられるおうちだからいっぱい、ただ、好きなだけ
に無反応、なワケしゃない。
そこには、「安心」というエネルギーを感じるのです。
不安がないから、
ナイナイ、ホシイホシイではなくて
これは好き、これは使わない
なくても困らない
を知っているので、慌てなくていいみたい。
全員がそうだ、と言っているのではなくて、統計的に、です。
見ていると、なのです。
親が不安がっていると、子どもはなんとなくソワソワしています。
気を引こうと(無意識に)しているように見える。
しっかり、感じ取っているね。
支払いに滞りがあるときに、やむおえず親御さんにお伝えすると、横にいる子どもの表情は急に曇りますし、モゾモゾしたり、困っているみたいになり、私はこれが一番やられる(辛いし辞めたいな、となる)。
全部、感じ取っています。
小さな心、大切。
( ̄∇ ̄)
待合室で騒いだり、ただをこねたり、もほとんど見ません。
親御さんが雑誌を読む横で、
ケタケタ笑いながらクレヨンしんちゃんの漫画を見ています。
図書コーナーをみんな、満喫します。
『適在適所作』なんです。
お家では自由を与えながらも、このあり方を叩き込まれているようで、
うなってしまうのだ(v_v)″″″″
バランス大事。
ナルボト、に加わったら
ありがたい。
