さて、、、
大好きな空間で景色を眺め、
甘~いcafeを全身に浸透させていた。…のも束の間((≧◇≦)/″″″
下の方から、芝刈り機のガーガーという音が聞こえてきた。
けれども、それほどうるさくなかったし、 直ぐに止んだのね。
と、思いきや、ここからなのよ、閉口で固まっちゃったの!
((゜-゜)
巨大ドライヤー?みたいなものを持った作業員がね、ブォーって、刈り終わった芝を吹き飛ばし始めた。。
ヘェ~あぁやって片付けるんだー
(・∀・)って見ていたよ、数秒。
直後、あたくしの居る2階のテラスに芝かすが舞い上がりお席に降ってきたの!
フワフワフワ~って舞い降りる芝。
((;´Д`)やめてってば!
と思うも、あちらだってお仕事中。
アッという間に全身が芝かす!
「君の芝かす、カワイいね(^_-)-☆」
って囁く王子、いる?
(ツヤツヤリップだったから唇から芝がはえたみたいに毛深い感じにひっついたのー(>。<)/″″)
((=_=;)…
前日にね、20㎝髪切ったの。
クセ毛が強まってきたから、逆に“活かそうか!”となり軽くした。
クリクリが活きて
とても気にいってウキウキだった。。
そのクリクリに芝がうまくぶっ刺さってね( ´艸`) 何かの式典みたいに降ってきたの。。
みるみるうちに芝かす女!!
あたり一面芝!!
芝!だらけ。
ボケっとしていて、cafeに蓋をするの遅かった。
でね、
あったまきて文句言っちゃう!
かと思いきや、不思議ね(゜ω゜)/
好きな場所に居る時って「怒り」を知らない状態?みたい。
もちろん、数年前の私なら、店員さんに言いに行って、飲み物淹れ直して欲しいな、とやったよ。
頭にこないのよ?この芝女。
静かに、
とても冷静に
(うっすら微笑んで!)芝を払っていたの。
それで心の中ではこう言ってた。
『刈ってくれているから青々と美しい芝なの。ありがたいの。』
と(*゜д゜*)!
芝かぶって、どうかした?
いぃえ、正常(v_v)/
脳波振動(出たッッ!)をしているのも関係しているのかしらね(v_v)″″″
と、その時!!!
おばちゃん2名がcafe を手にテラスへ出てきました。(宇宙特派員!)
私が「今、芝が舞っていて…もう、終わりそうだけど、お待ちになった方がいいみたい」と言ったら
「まぁ、あなた…大変(・д・)/″″」と戻って中の店員に何やら言っていた。
店員さん慌てた様子で出てくる。
↓
私を見て泣きそうになる
↓
また一人店員さん出てくる
↓
私を見て言葉に詰まる
↓
店内へかけて入り布巾を手に戻ってきて「気がつきませんで…申し訳ございません(>。<)」と拭きだす。
少しして…
もう一人が「大切なお時間、申し訳ございません(_ _)よろしかったら…」と新たにcafeを淹れてきてくださったのです!
(まぁ!(・∀・)☆彡嬉しい!長居できるじゃない♪♪♪)
一気に晴れたョ♪(≧∇≦*)/
店員さんが居なくなったら、おばちゃんが「いい対応だった(v_v)/」と私の背中をさすった。
(笑)!!背中、さするって…
うん(^-^)彼女たち、ステキだった。
2杯目のcafe(≧∀≦)☆彡
微笑む女神☆彡(ちゃんとhot)
濃厚!愛の密度 up で登場☆彡
じんわり、胸が熱くなった。
そ、そして、なの!
幸せいっぱいのさなか、、、
ヒラヒラヒラ~って再び視界に入った…よ?
(オマケに)つづく(*´▽`*)/彡



