実家へ向かう私は
いつもと同じ場所で同じ電車に乗ったのに、(皆が降りるので気づいて降りた地は)いつもとは違った。
私が分かっていなかったらしく、その路線は、途中で別方向へ行く直通列車があるのでした!
たまたま、今まではうまいことソレをかわしていたようです(´▽`)
知らせた時刻よりだいぶ遅れた。
実家のある駅に着くと、いるとは思わなかった母が笑いを押し殺し待っていた。
「(><@)たのしかった?」と。
(私が)40を過ぎても!我が子という見方、そして二人の関係は親と子であるという距離は、縮まらないんだな…と毎回、何歳になっても痛感だ。
かぁさんが笑っている、楽しんでいる、イキイキしている、ご機嫌であるというのは、子どもにとって
一番、一番先にくる好きな時、
じゃないかしら。
なにかをしてくれなくても、笑っているかぁさん、これが子の幸せに、喜び力、活力にものすごーく影響するんじゃないかしら
なんて私はお思うです。
両親は高齢移住で、生まれ育った都会から兄一家の住む田舎へ移りました
同居ではなく。
当初は新しい第二の我が家にとても嬉しそうでしたが、慣れない地です、若さで乗り切る年をとうに過ぎてますから、一年経った頃かな、母の表情から柔らかさが消えていた。
ネガティブ発言も増えた。
それでも、(持ち前の?)負けん気で徐々に私の知るかぁさんに戻ってきました。
心配ほど足を引っ張るエネルギーはありませんから、私は毎朝笑いますようにビームを空高く放っていました。
ですから、『母の日」の母の表情を見た時は、とても嬉しかったし、安心しました。
子が安心して、のびのびと自身を生きるエッセンスは、大切な存在の笑顔ではないかしらね。
私は、笑っている人、これはヤッパリ大好き!(みんなそうっしょう?)
実家のラベンダーが見事に咲き誇っていたが、茂りすぎて蒸れていたから、剪定しました。
ラベンダーの色って、香りって
癒やされるなぁ(≧∀≦)☆彡
と酔いしれていたら、
あっちも、こっちもやってほしいと
言われ、一日「植木屋」になった。
もちろん、お茶とお昼ご飯付き。
お庭で頂きました((*^^*)
いい仕事すると、精神のエネルギー満ちるのですょ。
さ♪
お母さん、笑顔(*゜▽゜)ノだよ♪
