あらゆるエネルギーは下に溜まる。
床、ここの面積を『置きモノ』で小さくしていくと、行き詰まり→息詰まり→生き辛くなってしまうの。
足元を整えて、流れを良くする。
四つん這いになって、布(=雑巾)持って頭をさげて、居場所を拭い清浄を保つ。
この、お陰様精神、ここをかためないと、一時の万歳もアッという間に「、、、」なのよね。
足場固めは、基本です。
本当に、そう思っている。
私事だが、
私は正直、母が苦手でした。
なに?なんで、この組み合わせなの?と、わからなかったし、なにか尊敬する感情が持てずにいたのです。
ところが、それがひっくり返る出来事に遭遇しました。
70を過ぎた母が、四つん這いで床を一生懸命拭いて僅かの笑みを向け、「ネコがいるからね、毛が目立つわ」と額に張り付いた髪をかきあげたのです。
久々に実家に行きました。
それで見たのがこれでした。
「お茶、もう少し待ってね。」と二階へ向かいました。
私は追いかけ、やるから!と言ったら「いや~、お母さんがやらないと、気持ちわるい」と断られた。
ハッとしました。
この人で、良かったんだ、私、
と。
合っていたんだ、この組み合わせ、と理解しました。
生きるに何不自由なく過ごせていることにちゃんと意識を無意識にでも向けている、それが頭を下げて、無心でやる、これにつきます。
そして
上手くいく、やっている人を見ていますと(p_-)
陰陽バランスをとるかのように
頭を下げて、無心で、込めて磨いているんだよね、足元。
ふんぞり返るって、なにも腰に手を当てて威張るだけを言いません。
「私がなんで、床、トイレを這いつくばって掃除しなきゃいけないの?他の人も使っているじゃない。なんで自分が、、、」
このモヤモヤだって、ふんぞり返っているんです。
やったらいいのだから。
やりましょう(*゜▽゜)ノ☆彡
下方修正♪
必ず、流れが良くなり、
運を上げるのは、「底」からだな~
と、気付きます。
美しく輝く存在に護り手伝っていただくには、来ていただく場所、同じ波動に近づけなくては。
歩いたら誇りや水溜まりじゃ、他へ行きたくなるのは、どなた様も同じである(v_v)○○○
言い訳、文句、後回しって、負担にしかなりませんの。
百聞一実践から<(_ _)>