一年前の今日、この絵日記をスタートさせました。
 
当初掲げた目標は、「一年(毎日)書く!」でした。
はい。小さな目標でしょう。
 
しかし、私にとって毎日続けるというのは、とても大きな目標でした。
 
なぜなら、何かを「続ける」というのが苦手な性分だからです。
子どもの頃から、何をやっても直ぐに飽きてしまい「イヤだ(-o-;)これ!」の病が出やすかった。
成人したらさらに強まり、職種は同じでも職場をコロコロかえていた。
 
当時は直ぐに見つかるし、決まる。
だから飽きれば、気に入らなければ、辞めちゃうのです。
 
専門職なのが調子にのる要因。
それ一本で探せばどこかしらが求人していましたから、その頃は困らなかった。
 
ですから、ずに乗りまくっていました。
 
それでも、それなりに楽しいことはあって、生き延びていたのです。
 
 
しかし、です。
三年前に巨大な壁にぶち当たってしまい、歩みが止まっちゃった。
「魂の枯渇」
これ以外の表現がない。
 
どうにもこうにもムリになって、「働けない。もうこりゃ、ダメだ」と座り込んでしまった。
もう、なんにも考えられなくて、帰宅すれば玄関でパタリと寝てしまう日々。
贅沢をしていましたから生活への不安と恐怖がありましたが、退職を決意しました。
 
やっても地獄、辞めても地獄。
無職イジケ虫な私の救いは「読書」でした。
夢中で読みました。
私の人生に読書なんかあるとは思えなかったので、我ながらビックリ。
(゜Д゜)″″″
 
人生哲学を持っていない手ぶらな状態でしたので、たくさん掴むことができたのがどん底中の救い。
 
他の誰かに成ろうとしたり、親の気に入ることを無理して自分にやらせていたので、真の望みが分からなかった。サッパリわかんなかった。
 
一枚一枚剥がす作業をしました。
この生き方は魂クモるな、それが分かったのだから、向きを変えよう!となったわけです。
 
 
 
つづく(*・ω・)ノ