午前中はスペイン語の絵本でお勉強。絵本は文法が(まだ)簡単なので、分かりやすく、私には教科書なのだ。
 
絵本とはいえ、子ども向けのお話ってものすごーく哲学なのです。
今だから、そう読めるのでしょうね。
 
2話あります。
どちらも、刺激や楽しみ、奇跡的な出来事を求めて外へ向かいますが、最終的には元の「場所」にすべてがあり、幸せなのだ、と知るのです。
 
ほぅ( ̄△ ̄)
やはりね…となるわけですよ。
 
 
外の世界はとても魅力的で素敵。
でも、やっぱりママの作るバターたっぷりのトーストが恋しくなり帰って来ました ↓ の図。
そして、心は潤い満たされたのでした。
 
そうでしょうよ、
ここ、に全てそろっているのだから。