七草粥、今時のお粥事情は知らないが、食べていますか?
私は忘れたり、やったりと「絶対」の枠は取っ払っている。
今年は、炊きました。
焚くし炊きます。
タクの好きなんですね(。・ω・。)

(?)
祖母がいた頃、1/7は必ず七草粥を朝食べていて、あまるとお餅を入れました(この方がまだ、好きでした)。
子どもの私には「マズイお粥」で、うっすら塩味の葉っぱが入ったお粥は、美味しいとは感じなかった。
ただ、この日がきたら食べる。
それだけ。
誰も見ていないすきに醤油をたらして食べました。
唯一、気に入っていたのは、お粥の炊き具合が絶妙で、伯母や母のは比較にならず、ずば抜けた炊き上がりなのです。
「いい感じだよ、おばぁちゃん!」とえらそ~に感じてやまなかった。
ようするに(でたっ( ̄0 ̄))
( -_-)←この顔で「伝統」と言い聞かせい頂くのと
(≧∀≦)←こんなで、なんじゃこりゃ~
と歓喜の思いでいただくのとでは、テンとチは大げさだが、大きな差がある。
と歓喜の思いでいただくのとでは、テンとチは大げさだが、大きな差がある。全ては「感じ方」で決まるからだ。
私の七草粥は、アレンジして
(≧∀≦)うまぁーい
と、自分が喜べるように作ります。
と、自分が喜べるように作ります。すると、健康を願う前に、心持ちが健康になりますから、自動的に身体への影響が抜群なのです。
気分が健康を創る(*・ω・)ノのよ★
