そして、けふもキャベツを噛み砕く女である。
 
目を閉じ、頭の中のおしゃべりを止めひたすら30回(は噛む)。
「ありがとう」と唱えて5回噛む。
「あ」で1カウント。
12345
心のなかでね。
6セットの「ありがとう」で30回。
 
ある方が「『ありがとう』に合わせてかむと幸せがこみ上げる」と言っていたのを思い出してやってみてる。
 
この食べ物が育てられ、出荷され店に並び、私が買うまでをイメージする。
すると、家にやってくるまでにたくさんの人の連携プレーであることに胸が熱くなるでしょう。
 
私はこのストーリーに登場する俳優さんを「苦手だな」と思って距離を置いた人や、嫌な思いをした関係者をキャスティング( ´艸`)
 
苦手だと思っていた人(例えば元上司)が、畑を耕して日に焼けた顔で一生懸命働いている姿や、トラックで長距離を走り届ける様子、お店が開く前から棚に並べる作業などをドラマチックにしあげる。
鼻歌まじりの梱包作業や
野菜の出来が悪くて、やけ酒で寝てしまう夜があったかも知れない。
 
店で並べる作業中、仲間と意見が合わずに胸ぐら掴んで放り投げるも、お互いの力を合わせ結果的に、抱き合い歓喜に満ちたかも知れない。
…(v_v)
 
そんな彼らの全てを観ると、「あぁ、腹の中で舌出して申し訳なかったなー。もっと歩みよれたな((´Д`)」なんてイヤなくくりから解放できる。
(;¬_¬)か、な♪
 
こうして、静かに「意識して食べる」ことで感じる有り難さは、確実に波動を上げます。
 
感謝はとても高いエネルギーを発するからなのですね。
 
気分よくあるには、丁寧さが大切。
流れ作業の食事をほんの少し丁寧にしてみると、その日の喜びにたくさ気づけますょ(*^_^*)★★★