私は、彼のご飯タイムが近づくにつれ笑顔がひきつっていた。
彼を見ると口元が緩む私であったか、今日ほど、表情筋か無力な日はない。
 
そして、偽りの品名を言わずにご飯タイムを告げることにした。
 
 
「……ご飯、食べる?」
心臓から白髪がはえるかと思った。
(*_*)
 
 
おもちゃの唐辛子と格闘していた彼は不覚にも、燃料切れで負けていた。
保安官、完敗。
舌を出し、目は踊り、唐辛子は思いのほか強かったらしい。
 
再び
「ご飯、食べる?」
と尋ねると
 
 
「はい。Yes.と言えばいいかい?」
と言ったかどうかは分からないが、間違いなく反応した!したっ!!!
 真っ直ぐこちらを見て。
 
 
私は口を一文字にし泣いた(・_・、)
 
大切なのは、「何を」ではないのだ。全てにおいて言えることは
「どのような気持ち」で向き合っているのか、なのである。
ノルウェーだろうと、うらの畑だろうと彼には関係なかった。
ご飯時間が大好きで楽しい♪
そして「食べる?」に反応し喜びを感じていました。
 
「ノルウェー」を耳にしない今日、彼はキラキラした目で、ご飯タイムを楽しんだ。
 
明るく前向きな心が人を惹きつけ喜び事を引き寄せる。
 
彼は「引き寄せ」の達ニャン(達人)なのでした(((o_ _)o
 
 
「欲しー(>o<)」と強く発信するのではなく、「大好きー」「楽しー」を送れば簡単に届けられるのです。
 
切望は、望みを遠ざけます。
不足のエネルギーを飛ばしているから。
 
好きでそれが喜びであるという明るいイメージを放つ。
これが、「お届け日前倒しの術」ョ♪