☆Madrid☆
お散歩いていたら、ステキな女性を発見しまして、尾行(笑)
もう、とにかくスペイン女性の雰囲気は素敵でピカリを放っている。
内側にある自信が溢れています。
自分に何が似合い魅力を引き出すのかを分かっている割合が高い。
ただ闇雲に「カワイー」とか「流行っている」や「好き~」だけで着ていないから、魅了すオシャレが仕上がる。
日本人は平均して小ぎれいで流行りにのっかっているミギヘナラエ的なオシャレな感じがします。
スペインは流行りを取り入れるかどうかはあまり重要ではなく、似合っているのか、合っているのか、自身を引き立てているのか、で着こなしている雰囲気を持っています。
こちらでは、楽で地味な性別を投げ出したように思える服装の女性は、年齢が上がるほど少ない。
逆に年を重ねたからこそと言わんばかりに腕前披露のごとく50代60代の着こなしはカッコいい!
ボタンをだいぶ外した胸元。(ふくよかだからね( ̄∇ ̄)…)
シルクシャツを太めのメッシュベルトで絞めて細身のパンツにショートブーツで背筋を伸ばし颯爽と歩く60代。
日本では、流行りを取り入れたファッションが街中て目に付くから、「あぁ、今年はコレなのね」とすぐにわかる。
アンタもか!ってくらいにパンツの裾がロールアップ。
何かの宗教か?と思う。
でも、平均的にオシャレだ。
スペインでは、平均的に「普通」かもしれないが、ずば抜けてとか目を引くセンスの良い着こなしが多い。
「カッコいいな~」
「素敵だなー!!」
と目で追ってしまう、ということが度々ある。
日本にいるときより、着こなしのテクニックに惹かれる頻度が高い。
ロールアップ見かけません。
ブーツカットやすきにーと様々。
これは、誰かと同じであることに安心をする優しく和を大切にする人種に対して、自分を魅せる、表現することに情熱的な人種とが在る、それなのだ。
どちらもいいが、女性であることを楽しむには、自分を知って好きだけではなく似合うのか、これが大事。
オシャレだな!って見えるときは、似合っているからだ。
似合っていない場合、何か違和感として残る。
どこの何を身にまとっているかよりも、その形、色、風合いは似合っているのか?とよーく自分を見てみる。
好きって気持ちは大切だが、似合っていることは魅了を引き出すのです。
色使いも、二色でやると、まとまって失敗しません。
できれば、バックと靴かベルトに同じ色を使うとチグハグさがなくなります。
二カ所に同じ色。
上(上半身)で使った色を下でもつかうとまとまります。
デニムに白いベルト、白いビーサンとサンドイッチスタイルはバランスがとれますね。
三色めは差し色にするといいかも。
色が増えるほど、センスの良さが求められると思います。
着るを楽しむ。
色を組み合わせる。
私を楽しむ。
だからピカッてなるのよね☆
