スペインのセゴビア。
 
お散歩しながら窓に目をやると、どのお宅もお花があります。
特にゼラニウムが目に付きます。
 
窓辺は美しく。
ピカリと新鮮な空気を取り込む場所。
 
日本でも、出窓があるおうちは、素敵にしているお宅もありますが、まだまだ物置台と化しているのも事実。
携帯、未開封の手紙・書類、細々したナヲヤラカンヤラ、FAX!(これは適材適所なの?)…など、なんで出窓にしたん?みたいなのあります。
棚にしたら良かったのでは?、と。
 
出窓……
窓、出さなくていいじゃん!と思う。置きたくなるのだから。
憧れで造ったのならば、ちゃんと憧れの空間にしてあげましょ~。
 
平らな所に物を置く。
とりあえず、と。
 
この、住所がない状態が混乱をつくるのですね。
 
スペイン、窓辺が素敵です。
携帯やら本、爪きり、綿棒なんか置いていません。たいがいは。
 
塞ぐ所ではありません。
通す、取り込む場所。
 
 
気の通り道、ガラクタで塞がずに
「ようこそ♪」なエネルギーで満たしてみませんか(☆。☆)★★★