私が大処分祭りを決意したころ、まぁとにかくスゴかった。
環境に「お手上げ」でした。
職場、住環境(マンションの両はじの住人との関係)、母親…と、逃げ場のない崖っぷち劇団での芝居。
このキャスティングは、まさに私の内面により抜擢されたキャラ。
見事に、強烈を演じてくださいました。
それにネガティブな反応をするものだから、長らく出られなかった。
ついてまわって、ヒルみたいだった。
分かっているのに、心の向きを変える努力を放り投げ、反応しまくり同じ土俵で担ぎ上げては、ふっ飛ばしていました(◎-◎;)
そんなこんなで、「なんとかせねば、しゃぶり尽くされる!」
と、命の危険に気づく。
ムクッと立ち上がり、数々の本に書かれていた、「波動を上げる」ことをやるしかなく、同時に、空間を一掃し、引っ越したかったのです。
ただ、心を変えなきゃ、絶対に次の地でも同じだと分かっていた。
ですから、引っ越しできたらいいな♪と、明るく考えて間違っても
「こんな所、おさらばだぜぃ」みたいに下を出さないと決意。
せっせと、大処分祭りに集中。
内面の取り組みも同時進行で。
瞑想、柔軟体操(全身をほぐしまくる)、朝日を浴びながら深呼吸、床の水拭き・トイレ磨き(毎朝)など、必死ながらも、楽しむ工夫してやり続けました。
まず、隣人に関しては、やたら発声が強くて、来客や電話時は騒音状態で
数時間、夜中までとしゃべりまくり。
私はとうとう不眠症になり、仕事に影響が出て、気分の沈む日がほとんどになっていた。
もう一方の住人は、仲良くなったと思いきや、大量のものをくれるわ、早朝、夜中にメールが6件ドバッとくる日々でさすがに怖かったし、疲れた。
こんなのが、二年は続きました。
消えたい!と何度も泣きながら布団に入っていましたね。
管理会社も初めは声漏れ対処の壁工事を検討するも、「嫌なら引っ越していただくしか…」と最後は放棄。
もう、お金かかっても仕方ないから出よう!と決心。
そんなわけで、この盛大なモノ処分と精神トレーニングを始めて、お金も保険を解約して準備。
3ヶ月が経過……
何も表立った変化はなかった。
私の心は、変わりだした。
続く(^_-)