私の大処分祭りは、その頃抱えていた問題に降参で、引っ越すしか解決策が「絶対にない!」と強く思っていたのでやる気満々でした。
何も処分しなくても引っ越しはできますが、新たな地へ持って行きたいのか?を問えば「いいえ」だったのでそうしました。
それと同時に、心を整えるというトレーニングも並行していったのです。
やはり、私の心の向きが基本。
否定や不満で走り出しても、喜びは手に入りません。
内側と外側の大掃除でした。
一筋縄ではいかなかった。
周りに怒りを感じる時もありで。
そんな風に、浮き沈みをくりかえしながらも
景色を楽しみながら進み続けました。
時には、「解決になるのだろうか?」と、暗くなることも。
それでも、やめられなかった。
より良くしたかった。
家具も処分すると決めて、=粗大ゴミかぁ…誰か使ってくれないかしら?」と考えていると、本当に宇宙が手配しているかのごとく、喜んで引き取ってくれる人が、登場するのです。
友人でも、親しくしている人でもなく顔見知りで、会えば挨拶をするだけの人に、なぜか声をかけてみようと何度も心に湧いてくるのでした。
ですから、直感にしたがい、勇気を出して聞いたら、大喜びでもらってくれたのです。
本棚、テーブルと椅子、食器棚、棚数点…と。
さらに、その方の仕事仲間がこれまた喜んでチェストを引き取ってくださいました。
一銭もかからずに!処分終了。
宇宙の流れにのると、ミラクルが多発なのを実体験でした。
つづく(*・ω・)ノ
