ギューッと絞り込み、本は棚の一部に入る分だけになりました。
 
退職して人生の模索中に読んでいたものも残したかったけれども、全てを抱えての旅はムリ。
手を空けなきゃね。
道端の花に触れたり、木に抱きついたり、石を拾ってみたりと楽しみがまだまだあります。
握っている手は開こう。
たくさん受け取れます。
 
中段に収まる分だけで十分豊さが詰まっています。
手放した本も心に刻まれましたから、ふとしたとき思い出したり、ヒラメキの土台になっています
ですから、手放して大丈夫なのです。
大好きな床が抜けるほど持たなくて平気でした。
 
残した本は、私が今後手当てが必要なときに開くだろうものたち。
今までも、迷いが出ると読み返してきましたから。
絞り込みは、己自身がそこに残ります。
「私」がここに表れるのです。
部屋中、あなたの表れなのです。
ピカッていますか? (☆。☆)☆★