お手伝いか?
新居発見のつもりか?
ゴミ袋に入れようとすると、飛びついてきて、シャーシャー威嚇(*_*)
退職を決めた頃、モノ減らしに意欲が湧きました。
身軽さを強く求めていました。
心が変わりだしたのですね。
まず「頂き物」から処分開始。
完全にいらなかった。
もう、そのころ家にやってきたモノが嫌だったのです。
8割は、苦手になってしまった方からの「可愛かったから~」「好きでしょ~、これ」と、一方的に次から次ぎへと、何かの故障?と思うくらいにやってきたもの。
自分なら、選ばないが好意で下さったわけだし、粗末にできない…と増えていった物たち。
ゴミじゃないが、今思えば「自動ゴミ屋敷」と化していました。
しかし、気に入っていないし、使っていないし、邪魔かもってウッスラ感じている以上、私の物たちへの対応はぞんざいですよね。
心あらず。
思いがないなら、それらに失礼。
気持ちがない人と、良くしてもらったからと同居している状態。
辛いわ、私がされたら。
したくもない。
我が家にいるということは、無視されているのに、どこへも行くな!と縛り付け、新鮮な空気にふれることを奪われているのです。
この大好きな家に置きたい、見ていたい、使っていきたい、のでないものは、処分すると決意。
初めは辛かったですよ、さすがに。
物、好きですから。
今も。
ただ、所有欲が半減。という副産物を賜りました。
私が自分軸を引っこ抜いて、外側軸で在ったがために、蒔いてしまった種。
一年近くは不本意な収穫に目が回りました。
なぜそんなに時間がかかったかと言いますと、高価なものは残した。
しかし、少し経つと「要らない」に変わるのです。
それがあらゆる物におこるので、1、2週間で完了!とならない。
処分の山脈を見た時
「なんじゃ、こりゃぁ~」と我ながらまぬけな時間・エネルギーの浪費に落胆でございました(+_+)
続けちゃう(´・ω・`)★
