私は性格的に「チョコチョコやる」が苦手なので、処分祭りは場所を決めるだけで一気にやりました。
 
なぜ、好きで集めたモノを手放す気になれたのか?
 
結論から申し上げれば
「もぉぉ~ウンザリ!!」となったからです。
どこもかしこも、どいつもこいつも。
ただ、その時は「火種=自分の波動」とはミジンほどではないが感じていませんでした。
 
職場での一日で疲労困憊なのに、帰宅してからも、当時交流があった人たちからのメールや干渉の嵐で、八方塞がり。
どれかを手放すしかなかった。
(全部が希望で、結果的にそうなった)
 
なぜなら、心も壊れたからです
 
「嫌」で逃げたら、次の場所でもまた似たようなテーマで経験するから、とにかく「嫌」だから去るのだけはやめようと思っていました。
 
しかし、改善に取り組む気力・体力を枯渇させてしまったので、実践するも「ムリ」「できない」と泣き言ばかり。
 
 
そんな中、
病気で2週間、仕事を休みました。 
帯状疱疹が顔にできたのです。
そう、私の仕事はマスクが必須。
つけることは、拷問。
激痛で風が当たってもうなってしまうのですから。
「ラッキー!」これが本心でした。
夜中、激痛で目を覚ますと「この痛みは心の悲鳴だな」と、自分にゴメンねと思いました。
 
その時、心から「とにかく、しばらく休みたい。ただ、ただ眠りたい」と感じました。
 
毎日眠たくて、鉛のように重たい身体、虚無感。
本を読んでも様々な救いの言葉すら、どうでもよく思え、「休みたい、横になりたい」しか考えられなかった。
 
不安でお先真っ暗かも知れないが、仕事を辞めると決断。
 
心の枯渇状態では、悪循環と判断。
人生の舵取りをやり直そう!と自分に約束したのでした。
 
 
続く(・ω・)★★★