何かいいことが起これば、何かが手に入りさえすれば、幸せなのに…
そう思っても、外から持ってきて貼り付けた喜びは、雨風でアッという間に剥がれます。
常に「何か」を探し回ることに。
しかし、深~く共感してしまう本を読んだときの気づき、これは間違いなくピカリが増えている。
または、ある人と過ごした時間で心が潤ったり、勇気がわいたりする経験もピカリ貯金がなされている。
そういった、内側にジンワリと染み込む「経験による学び」「喜び」はちゃんと魂に刻まれる。
それに比べると一時の「ワァ~イ♪」は、つぎ何でワイろう?と真顔になるのが早い。
できるだけ、ココロを満たそう。
美しい、心地いい、よい香り、元気になれたりリラックスできる音楽、ココロに染み込む言葉…など「喜び」に近づいていく。
内側が満たされれば、自然に外へと溢れ出し、ご自分の周りにピカリを放てる。
放ったものは、どこかに当たり、跳ね返って再び自分を照らしてくるからね放つ→受け取る、の繰り返し。
時間の差はあっても、必ず戻るョ♪
姿、形が変わって戻るのがほとんどなので、あれ?私は忘れられているのだろうか…と心配になるかもしれないけれども、嬉しいことやラッキー!なことで返ってきますから、いいこと
(小さくても)があったときには
「ありがとう
」をお忘れなく。
」をお忘れなく。受け取りたいから放つ、というより、「放っているものを受け取る」といった仕組みです(^_-)
こうしてすべてのピカッが循環するようになっているン☆
