より良くするための知識を受け取っても、目を細めてうなずいているだけでは、現実に喜びを引っ張り込むことはできない。
 
知ったら、その中でできそうなもの、なにかピンとくるものや、この方法は向いている、などとにかく一つでもいいから、実際に始めてみよう。
 
実践が実感へと繋がり「腑に落ちる」ということがよーく分かるのです。
 これはやってみた人にしか受け取れないご褒美。
 
そして、「なんだかいいかも♪」と、ユルユルと力を抜いてココロを静かにする時間をもつ。
その感覚が染み込んでいくイメージを広げてみる。
そうした繰り返し。
もちろん、うまく乗り切れないときもある。
私も「あぁ、ムリ。できそうにない」と投げ出したくなるのを半年くらい繰り返していました。
しかし、気づいたらやめたくない自分が居ました。
なぜだか、やめられない。
今まで通りの現実に戻りたくないのでしょう。
 
そんな小さなトレーニングでも、基盤が出来上がるのだなと自信がもてたのでした。
ピカリを見つけた瞬間。
 
ダメそうって思っても、繰り返していくと必ず血となり肉となって、輝きを取り戻せるからね。
 
寄り道しても、ひと休みしても、大丈夫だょ。
極小でも「試す」をやめなければ、
ピカッが増えるのです☆