生きていれば、感情がかき乱されることが付いてくる。
ちゃぶ台ひっくり返したくなったり、どうしたらよいのか分からず、悲しみにドップリ浸かってしまうことだってある。
 
それでも、全ての感情はあっていい。自然なこと。
そんな状態の自分を否定しないで、辛いんだな、悲しいのだな、と認め受け入れていく。
 
そこから、チビリチビリとできる範囲で居場所を明るい方へとズラしていかれたらいいよね。
 
一気に変えようとしなくていいし、それは、無理がある。
ユックリが抵抗なく、より良い方へと導けるのだ。
「さぁ、少し進もうね!」とご自分に優しく語りかけよう。
望みは、ここに居続けることではないよね、と聞いてごらん。
 
誰だって、一刻も早くフワフワと心地よく在りたいはず。
 
行き先さえ、分かっていれば大丈夫。ご自分の中にあるピカリが完全に消えてしまうことはないのだから。
再びピカッが広がる。
 
燃料切れに思えても、実は動ける。
気づいていないだけ。
私たちは、そんな風に創られている☆