「1stスプリング2ndサマー」
パーソナルカラーの情報を探していると、このような表現を良く見かけませんか?
今やパーソナルカラー診断には当たり前のようについてくる(?)、セカンドシーズン。
このセカンドシーズンについてのお話をしたいと思います![]()
長くなるので、記事を複数に分けました!
まずは、
◆この記事を書こうと思った理由
◆セカンドシーズンの一般的な位置づけ
◆わたし(所属協会)のセカンドシーズンの位置づけ
についてお話していきますね![]()
この記事を書こうと思った理由
じつはこのセカンドシーズンの扱いが、他のカラー協会やアナリストの方と違うかもしれないんですよね![]()
そして、わたしはセカンドシーズンをお伝えしたほうが良い場合はお伝えしていますが、そうでなければあえてお伝えはしていません![]()
その理由をこのブログでもお話しておきたいなと思いました。
他のカラー協会やアナリストの方の考えを否定するつもりではありませんので、こんな考え方もあるんだ~と思いながらお読みいただけたらうれしいです。
あくまでも、わたしが所属するカラー協会、そしてそこで学んだわたしの考えです![]()
一般的なセカンドシーズンの位置づけ
最近ではSNSなどでも良く見かける、
「1stスプリング2ndサマー」
というような表記。
もうちょっと細かく、
「1stライトスプリング2ndライトサマー」
なんて表記されていることもあります。
この場合、サマー(ライトサマー)がセカンドシーズンとなります。
一般的なセカンドシーズンの位置づけとしては、
たとえば、
「1stスプリング2ndサマー」
という場合はどういうことかというと……
「基本的にはスプリングですが、サマーの明るい色だったらお似合いになりますよ」
(スプリングの色すべて+サマーの明るい色が似合う)
「スプリングですが鮮やかすぎる色は苦手です。その代わりサマーの明るい色ならお似合いになります。」
(スプリングの中でも明るい色+サマーの明るい色)
こんなパターンがあるかな、と。
わかりやすくかなりざっくりと表現していますが![]()
(同業者の方がご覧になりました際は大目に見ていただけると助かります
)
ここでなにがポイントになってくるかといいますと、色の3属性です。
色の3属性に関しては次の記事でお話しますね。
ここでは言葉だけ頭の隅に入れておいてくださいませ![]()
この色の3属性のうち、スプリングとサマーでひとつが共通しているので、セカンドシーズンであるサマーも似合うという考え方が多いのではないかと思います。
セカンドシーズンはその人の傾向
では、わたしの所属するカラー協会ではセカンドシーズンがどのような位置づけになっているかというと……
その人の傾向
です。
セカンドシーズンはあくまでも傾向であって似合う色(シーズン)ではない
これが多くのカラー協会やアナリストの方と違うかもしれません。
たとえば先ほどから例にあげいている
「1stスプリング2ndサマー」
の場合、シーズンとしてはスプリングですがサマーの傾向(雰囲気)も持っているということになります![]()
どういうことかといいますと、
あくまでも一例ですが、こんなイメージですね。
セカンドにサマーを持つ方はサマーの雰囲気をどことなく感じさせます。
それはサマーの色が似合うのではなく、サマーの雰囲気も持っているというのがわたしの所属するカラー協会の考え方なのです。
セカンドシーズンの取り入れ方は、また別の記事でお話しますね。
セカンドシーズンの位置づけのお話は以上です。
次の『わたしがセカンドシーズンを出さない理由』はコチラからぜひ
お読みいただけたらうれしいです![]()









