Ka Lino Pawalu Hula Studio , Hiroko's blog

Ka Lino Pawalu Hula Studio , Hiroko's blog

「結束」という意味を持つ「カリノパーバル フラスタジオ」は今年15周年を迎えました。全曲、オリジナルの振り付けの元、少しでも美しく、かっこよく踊れるように工夫をしています。近畿一円に教室があるので、いつでも見学、体験に来て下さいね。

海そばのホテルにもかかわらず、ホントに静かな夜を過ごせたよ。


モーニングは 8:00からねっ。小さなホテルなので、宿泊者すべてが何時に来ても 全員座れるようになってます。よくある、朝ごはん食べる時に レストランの前で何分も待たされる。。なんてことが無い。
ブッフェでなくて メインは運ばれてくるよ。飲み物とパン類、スープ、ヨーグルトはお代わり自由ね。この年齢になると これで十二分チュー

後で分かったことやけど。。
晩ごはんの時にサーブしてくれてた背の高い男前さんが支配人さんやった。。びっくり
わからんもんやなぁ。。

自分のお土産に買った!!
超可愛い飛び出すハート




さてさて
今日は2時半に天草市内のレンタカー屋さんに車を返すまで あと4〜5時間はフリー。
何をしようかなぁ?
この地に来て 天草が陶芸で有名。。ってことを初めて知ったびっくり くしくも昨晩ホテルで「マツコ」の例の「夜ふかし」の番組で「豆皿」が取り上げられていて 天草の陶芸家さんたちが バンバン出てた。これは天の思し召し飛び出すハート

いくつか近くの陶芸家さんちを調べて 山の中や農道を走る。一軒は連休中お休み。
もう一軒 作風が気に入ってたところにお電話するとまあ、なんと柔らかな声で「お気をつけていらしてください」

これまた あんまり宣伝したくないけど。。
市山 ふみかさんてゆうねん。
壱岐ご出身でお家がクジラを扱っていた関係で 上の屋号に。
その名前の通り 豊かな海の色や風の色を表現する作風。
写真では上手く色合いがでなくて残念やねんけど。。めちゃくちや ニュアンスカラーやねん。
帰った翌日から これにパンやら お肉やら乗っけて使用してますウインク

お友達の書家さんの書き損じの(全然書き損じには見えへんけど。。)紙を 包んだりするのに使って!って 別にくれはったねん。素敵ラブ

あっ。。市山さん。
ホントに全てが柔らかい。。作風そのまんまの作家さんラブ
なんか この人にまた 絶対に会いたい!って思える。念じよう!!!そうすれば 叶う。

ここから温泉行ってへんやん!ってことで、
猛スピードで下田温泉まで行って

外来入浴!ただし 食道が 30分待ちやったんで、致し方なく また市内までもどり

「南蛮亭」へ

ポルトガル料理!さすが、南蛮人が渡来し 交流のあった地。。ということで。。

ポルトガルの可愛い雑貨がおいてたよ。

目の前のレンタカー屋さんにあと10分くらいで返さんとあかんのに ゆっくり作ってはって やっとこ出てきた「何とか。。」っていうお料理が超熱く。。は〜ふ〜は〜ふ〜あせるあせるしながら食べた。

またここのお姉さんが まったり天草の人で汗
実は急いでる我らを尻目に。。
「スペインとか ポルトガルとか お好きですかぁ??」

ま、そんなこんなで無事にレンタカーをリターン。
天草空港まで送ってもらい
プロペラ機「みぞか号」で博多へ


博多空港で とにかく一杯!お疲れ様したぁ。
ほんまに 書いてある通り!
「誰かのせいにして生きるより、誰かのために生きる方が良かよ。」





静かな静かな麦畑の中にある小さな家屋で 御簾の間からの日差しと鳥の囀りで目が覚める。

用意していただいていたパンを温め 昨晩スーパーで買った生ハムをはさみ コーヒーを入れ ヨーグルトに持ってきたグラノラとナッツを入れて朝ごはんの完成飛び出すハート



昨日で 天草の移動が超混みってゆうのが分かったので 熊本市内を早々に抜け出すことを計画。
まずは 宇城を通って(九州地方は何故だか「宇」の字を使った地名が多い?なんで?誰か教えて!)不知火へ。これで「シラヌイ」って読むのね。なんてお洒落な名前。
8/1八朔のあたりに洋上に見える不思議な連なる光が見られるこの地に 小さな神社があるよ。
「永尾剱神社」

「エイの尻尾」からの「永尾剱」。。という言われねっ。そういえば ケクヒ先生の御印も 「エイ」やったなぁ。。ラブ

小さなお堂やけど。。
八朔の日の夜は凄い人なんだろうなぁ。。

ここから空いてるうちに下天草へ移動。
天気の良い日に登ってしまおうと「倉岳」へ
こんな渋い竹の杖が用意されてる。。。ってことは。。シンドイんちゃうん??
たかだか 680メートルの標高の しかも ある程度上のパーキングに車停めての。。登山やけど
マジ しんどかったわチュー
かといって 小さい子どもたちも登ってるし
ほんまにシンドイ人は もっと上まで車で行けるよ。

高所恐怖症の人は ちょい怖い!?ってゆうくらい開放感たっぷりの頂上の神社ねっ。
頂上では 麓のスーパーで買ったおにぎりを食べ今夜の宿へ早めに行く。

ここがキューン。コテージになっててめっちゃ最高やった。あんまり言いたくないのんで、また 個人的にイケダまで(てゆうか。。もう有名なトコやけど)

右にはBBQブースあり 各自食材を持ち込んでワイワイやるもよし

左がコテージ塔と 中央には二階建ての部分。
でも 総戸数が少ないので お客様少なめでザワザワしてなくて こんなん大好きラブ

海の見えるお風呂
テラス即 海(ただし ビーチへは 3分ほど歩く)
ビーチ側から見たコテージ。

部屋の前の海。。歩くとビーチ
もちろん、最近の海の嫌いな!?子供たちのためにプールも完備。サウナもあったよ。

沈み行く太陽を見ながらの 晩御飯。
焚き火もあるので、 お酒を飲むもよし、マシュマロ焼きをするもよし。


別の棟にはコワーキングスペースがあり
コーヒーいつでも飲めるし、本やら、遊び道具やらいつでも出入り自由。子連れには最高かも。

夜は 超超静か。。。前の道も 車も通らないし 海の音もあんまりしなくて。。またもや爆睡爆弾





あんだけ降った雨はどこへ行ったやら。。

朝からピーカン晴れ

まずは下天草を回ろう!
富岡城へ。


隠れキリシタンの崎津集落と教会。ルルドもあったよ。

中の写真が撮れなくて残念。

そこから少し山側に入ったところの大江教会。
歴史の重みと信仰の深さと 尽力された方々の思いを知る。

上天草が、マジで混んでて。。やっとこの思いで脱出笑い泣き潮干狩りで有名な海岸ねっ。

そこから熊本市内を通り 嘉島町の今晩のお宿へ
日本画の画家をされている旦那様と 奥様。

息子さんも 将来有望な日本画家という芸術一家ね!
息子さんの卒業制作だそうですが。。渋いっ

お家の中はこんな感じ。ギャラリーになってるよ。
2階に和室があり そこの天井も この格天井びっくり
細川氏の船の格天井の写しだそうで。。その細かい筆致と言い 素材と言い 全てを写した素晴らしい作品が 惜しげもなく 壁や天井にハメてあって 休む人はまるで 御殿様になった気分を味わえるというもの。

まわりは一面麦畑、近くに水が湧き きよらかな自然があり 鳥がさえずり、そういう静かな邸宅をお借りしました。
お弁当を頼んでおいたのと 近くでビールと日本酒買ってきて レトロなダイニングで静かな時を過ごしたよ。あっ。。テレビはなくて 前の日の疲れもあり、即 爆睡。。。照れ

明日はまたもや 天草に戻ります。