晴れ渡る空
路地裏の影
日向に咲く一輪の花
くだらないルール狂い出す
すると皆頭揺らし歌い出す
晴れ渡る空
路地裏の影
日向に咲く一輪の花
囚われることなくただ
己のまま咲け 叫べ
SOUL ONE LOVE
近所の商店街、そこで、超アングラな古本屋と映画ショップみつけた。
その古本屋はいついってもラジオが流れていて、今日はhiphopとRNBについて触れていた。
最近はHIPHOPやRNBのようなマシーン音楽が流行ってる。
といっていたのが印象的だった。
マシーン音楽なんじゃ~。あ~あ~。
なんて思いながら何かいいものないかと一冊一冊タイトルに目通す。
初めていった時はお金もってなくてかえなかったものを次の日にいって買った。
私が店に入る前、後ろにいたアベックが、
「こことか絶対入らまぁ~」
とゆう会話を交わした後の入店はなんだか自分が勇ましく思えた。そんな自分が好きだったりするんだ実は。
爆
アダルトビデオの一角は店内の左コーナーに設置されてあり、何かと配慮されてるようなところも気に入った。
おじんがええやつ。
その映画ショップは商品すべてといっていいほど、
「丁寧に扱ってください!」
と書いていて、店主の映画への熱をひしひしと感じ、店内をぐるりとして店を後にした。
丁寧に扱ってください、の後のエクスクラメーションマーク(!)が私は大好きだ。
気合入った感じがなんとも言えないのだ。
フィギュアやらプラモデル、大分昔の映画のパンフレット、日本の映画の今、なんてゆうタイトルのマニアックな書籍類も結構あった。
好きじゃないとなかなか集められないだろうな~。とか心の中でつぶやきながら、商品にはあまり目をくれず、初めて経験するちょっとした緊張感が心地よかった。
店内はBGMはなく、少し大きめの音でメジャーリーグがブラウン管から流れていた。
なぜか私は店主に小さく一例をして店を後にした。
と、ゆうとりとめのない話なんですが誰かに聞いてほしかったのだ。
私は結構そこが好きだ。



