『風立ちぬ』は公開してから割とすぐに観に行きました。

でもなぜか言葉がまとまらなくて感想が書けなかった。

今も上手く言えないけど…。


私はこの映画は予告を見た先入観から『恋愛映画』なのだと思っていた。

「彼女がいたから頑張れた」的なジブリらしいほんわかしたものだと思っていた。

でも実際は違う。


映画の紹介の通り、本当に堀越二郎さんの半生を描いたものだった。


ある人が『菜穂子さんのように愛されたい』と言っていたが、そうは思えなかった。

私がわがままなのかな?

菜穂子さんのような愛され方は少し寂しいような気がした。


二郎さんは真っ直ぐで信念のある人だが、心の根底ではいわゆる『優しい人』ではないと思った。
正しいけれど、優しくはない。

だから時折見せる優しい行動に私は違和感を感じた。

でもこの違和感こそが堀越二郎さんの半生を描く上でのリアルだとも思った。


それから二郎さんの声優をつとめた庵野さん。

幼少期から青年期に変わった時、声の違和感が半端なかった。

だけど、映画が進むにつれ、感情が浮き彫りにならない庵野さんの声は冷徹な二郎さんにはしっくりくるような気さえした。


う゛ーん。


二郎さんにばかりスポットを当てて書いてしまいましたが、菜穂子さんは本当に素敵な女性だし他にも魅力的なキャラクターがいっぱい。


とにかく!私はジブリ作品が大好きだから、(通ではないよ)この作品で今までとは一味違ったジブリの世界に浸れて幸せでした!

見終わった後にアレコレ考える時間もまた一興。

もう一回じっくり吟味したい作品でした。


これから『かぐや姫の物語』も公開しますね!

姫が犯した罪と罰

なんて!なんてそそられるフレーズなんでしょう!


観に行きたいな~。

ちっとも成長しないな私…。

いろんな意味で。


(T^T)ぴくんに会いたいー!


はっぴーすLABO・Å・-20130913195257.jpg

この寝姿…

力抜けるわ~。

(*T_T*)かわいい

いい夢見てね。


よーし。

ちゃんと頑張ろう!


ぴすは、わたしに両手で顔を挟まれて優しくお耳までマッサージされるのが好きなのです。


いつも目をつむってうっとりしてます。


だけど


わたしとしばしのお別れをしなきゃいけない時、顔を触ろうとするとフン!って全力で嫌がります…。


顔を背けてこっちを見てもくれません…。

わたしとバイバイする事を分かっているんですね…。

拗ねてると分かっていても悲しくなります…。

(/_;)


でもね!


頑張らなきゃね!


ぴすの事は大好きだよー


はっぴーすLABO・Å・-20131015153707.jpg



(*^_^*)お母さんお誕生日おめでとう!