映画を観て感想を話すこと
自分の読んだ本を知られること
この2つは自分の内側をさらけ出す事に似ている…と思う。
わたしは映画の感想をブログに気まぐれに書いてますが、何だかとても労力を使うので最後のほうはおざなりになりがち。
だけど書きたくなる。
書くとすっきりする。
気分によっては読んだ本も教えたくなる。
何か……さらけ出す事に似ているとか言っておいて書きたい、教えたいっていうと露出魔みたいだなー。違うー。
あ
そういえば今日ちょっぴりお昼寝をしたら夢を見ました。
夢の中で俳優の溝端淳平くんとお団子を食べていました。
何のこっちゃ。
いやいや、ほのぼのしましたけどね。
彼が高校生の時、『イケメン高校生』の代名詞は『溝端淳平』だ!と思っていたくらい好きですけどね。
でもなんで?
なんでお団子だったの?
ほんと不思議。
ただ、最近夢見の悪い私には本当に癒やされる夢となりました。
それにしても夜眠くなくて昼間眠くなる。
困った困った。
ダイエットもしなきゃいけないのに悪影響。
月末までに痩せたい。
頑張ろー!
11月7日になんとわたし、一足お先に『かぐや姫の物語』を観てきましたー!
ストーリーを知っているものはよっぽど心惹かれるものがないと基本的には観ない事が多いですが、『かぐや姫の物語』はジブリという事だけで充分惹かれているものがありました。
私がとても印象的だったシー ンは、予告でも流れているかぐや姫の疾走シーン。
思わず息を呑むシーンで、この時のかぐや姫の心情を的確に表現していると思いました。
言葉を使わずかぐや姫の心情を表しているシーンは他にもあり、とても美しく必見です。
それから最後、ちょっとコミカルな音楽が流れるシーンで私は心が揺さぶられました。
映画を観るにあたり音楽はとても重要なもので、楽しい場面でも悲しい場面でも観ている人の感情に拍車をかけます。
私はあのシーンであの音楽が流れる事で、月の住人達と地上の人間達の温度差を感じ、さらに別れの寂しさを強く感じたのだと思います。
かぐや姫は多くの人が知っている物語であるからこそ、それぞれの楽しみ方ができると思います。
『かぐや姫の物語』を観てどう感じるのか、たくさんのお話聞いてみたいですね。
ストーリーを知っているものはよっぽど心惹かれるものがないと基本的には観ない事が多いですが、『かぐや姫の物語』はジブリという事だけで充分惹かれているものがありました。
私がとても印象的だったシー ンは、予告でも流れているかぐや姫の疾走シーン。
思わず息を呑むシーンで、この時のかぐや姫の心情を的確に表現していると思いました。
言葉を使わずかぐや姫の心情を表しているシーンは他にもあり、とても美しく必見です。
それから最後、ちょっとコミカルな音楽が流れるシーンで私は心が揺さぶられました。
映画を観るにあたり音楽はとても重要なもので、楽しい場面でも悲しい場面でも観ている人の感情に拍車をかけます。
私はあのシーンであの音楽が流れる事で、月の住人達と地上の人間達の温度差を感じ、さらに別れの寂しさを強く感じたのだと思います。
かぐや姫は多くの人が知っている物語であるからこそ、それぞれの楽しみ方ができると思います。
『かぐや姫の物語』を観てどう感じるのか、たくさんのお話聞いてみたいですね。
