2023/8/6 日曜 八耐決勝日
今回八耐を見に来てまず思ったことは、あれこんなに人少なかったけ?だった
金曜の予選はラウンジには人が多かったけど他はどこも疎らで
土曜になったら少し増えて
日曜の決勝の朝はようやく人が増えた感じ。
でもS字とかの自由席はそれなりに人がいるけど座ろうと思えばどこでも大丈夫な感じ。
それもそのはず以前は20万人くらい来ていたと思ったけど
今年は42000人(金曜:3500、土曜:13500、日曜:25000)
決勝25000人で一週5.8Kmの鈴鹿サーキットだから余裕だけど運営が大丈夫か
少し心配なレベル。
まずは朝8:00のサーキット会場に併せて移動して
ラウンジの席は先着順で一度決めたら動けないというルールだったので
一番の人口密度と駐車場側のゲートからパドッグ入口~ピットビル3Fの
ラウンジ入口まで熾烈な戦いが演じられてました。(みんな走るんだもん)
でもラウンジでゆっくりしてウオーミングアップになったらテラスへ移動
8耐では1時間に1回ライダー交代と給油、タイヤ交換のためピットインするから
ピット上のテラスは作業を見る特等席
段々緊迫感が伝わってきます。
バイクのメーターはアナログだと思ったけどここもデジタルに
そして11:30のスタートへ向けてチーム紹介
天気は午後から雨の予報で戦略が難しそう
いつも思うけど革のレーシングスーツを着てダッシュするのは辛そう
スタート後は最初の1時間を経過するとただ目の前を絶えずマシンが走っている状況になるので意識していないと先頭グループがどうなっているかわからないのは
耐久レースあるあるかな。
先頭の動向を気にしつつ注目してたチームの動向をチェック
外にもピット作業も面白い
ピット作業を見てると工具はエアーを使ってるチームと
電動工具を使ってるチームがあったり
燃料タンクの給油口も1口、2口があったり微妙な違いも。
トップ争いは#33 チームHRCが7週目にトップに立つとそのまま
最後までトップを守って優勝
途中少しだけ雨が降り、平穏モードから一気に波乱の予感も
チームによってはスリック→レインタイヤに交換したり
交換せずに頑張ったり、ピットを見てると一旦レインタイヤの準備をしても
ギリギリまで我慢してやっぱりスリックに戻したりと
そのタイミングでジャンプアップしたチーム、
転倒したチームも。
そんな感じでチェッカー1時間前に後ろ髪をひかれながら一足お先に
自宅への帰路へこちらももう一つの耐久
途中雨がひどくなり清水PAで仮眠したので帰宅は夜2時くらいになりました。
8耐も昔と違って人は減っていたけどその分
好きな人が集まっている居心地の良さも感じられ楽しかったです。
また来年も行こうかな。








